昔の最近の出来事(2000.03)

2000/3/30

Meadowげっちゅ失敗。しくり。
Cygwinで遊んでみる。色々判った事。

  1. 本物パイプが使えるみたい。gzip -dc foo.tar.gz | tar xvf - がOK。これはかなり良いです。
  2. バックグラウンド実行が可能。hogehoge & がOK。これも重要。ただ、Cntl-Zが何故か効か ない。その為、fgのプロセスをbgに飛ばせない。でも、 fg %1 は効く。その後Cntl-Cも 効く。Cntl-Zが効かないのだけが変?
  3. configureが余裕で通る。libjpeg,zlib,libpng,binutils-2.9.1 そして現在gcc-2.95.2を make中。おそらく通るでしょう。何日もかかって作ったHuman68k用のPPCクロス環境が 見てるだけでできあがっています......って書いている間にできちゃった臭い(^^;
逆に気になった所。

  1. ウインドサイズの最大サイズが固定。DOS窓上で動作しているから?
  2. ちょっち不安定な所がある。でも、システムが固まる事は今の所無い。
  3. 長いコマンド行の折り返しの表示が変。これはシェルのせい?それともターミナル?
以上、かなり幸せな事が判りました。Winの野郎も、まともにマルチタスクで動作している様 なので、make中はネットぐるぐるできましたし、「なんだ。結構まともじゃん」などと思って みたりして。騙されてるかしら?(^^;
後、ISOのCD-ROMもTBLを読んできちんと元の長いファイル名で扱えるのも良い かも。これもWinの野郎のおかげか?

laymanをCygwin上でコンパイルしてみました。ちょっといじる所がありましたが、前日のppcsim 同様あっさりmakeできました。とりあえずlayman起動後、

BASH.EXE-2.02$ ./layman
LayMan> clear col=255,255,255 attr=0
LayMan> load foo.jpg
LayMan> noise
LayMan> save foo.bmp
LayMan> exit

これはバッチリでした(^^)v
さて、PPCクロス環境で遊ぶっす〜〜〜〜うふふ〜〜〜

2000/3/29

時系列を合わせました(^^;

早速Cygwinをインストールしてみる。立ち上げてみると、UNIXなシェルが! ls もできるし、 lessも使えるし、gccも使える! ををっ!こいつぁもしかしてppcsimをこれでコンパイルせよ との事なのかっ!
ppcsim.lzhを拾って、ソースを展開しましたとも。Makefileを直してmakeしましたとも。 速いですとも。ppcsim.exeができましたとも。サンプルを実行しましたとも。ええ、ものの見事 に動きませんでした。しくり。

g
pc=0x00010000 inst=0200603c
Unknown Instruction.

だそうです。バイトオーダがバッチリ逆ざます。でも、ここまで動くのなら勝ったも 同然!地味にメモリフェッチ/ストアを作り変えれば大丈夫っしょ。ビバ!GNU!Cygnus! Win....まぁ......
さすがにメモ帳では限界が見えてきました。こいつぁEmacsを入れるしかっ!いや、Meadowとやら の方がっ? .....ファイルサイズを見て倒れました。今日はもう寝ます。

2000/3/28

なにげにLynxのインストールを思い立ち、gooで探してダウンロードしてみる。ダウンロード 中にぐるぐるしていると、Cygwinとやらが目に付く。見るとWinでGNUを使うためのコンソール ウインドが云々。gccなんぞも使えるという事で、これもダウンロードを試してみる。........ 終わらなひ(汗; やっぱアナログ回線はダメだなぁ(つーか遅いのに二つもダウンロードするから だって)と思っていると、いきなりウインドが開き、ftpがタイムアウトで切れたという旨のメッ セージが出てLynxのダウンロード失敗。そんな!もう一度やってもやっぱり切れたので、ふてく されてエロCGサイトをぐるぐる(ぉぃ.....まだCygwinのダウンロードが終わりません!(エロ CGサイトなんか見てるからです) サイズ不定なので残りがどれだけあるか不明な上、既に8MBも ダウンロードしたから、ここで切るのももったいない。しかた無いので、ダウンロード終了後に 自動的に回線が切れる事を祈りつつほったらかして寝る。

ふと起きると終わってた。電源切って再び寝る。

2000/3/27

フリーのモデラであるBlenderをインストールしてみました。が、「BLENDERのページ違反です。」 だそうです。3DFX0GL.DLLとやらでどうにかなっているそうなので、ビデオドライバ関係が ダメっぽい予感。どうすれば良いのやらさっぱりです。とにかく今のままだと使えなさそうなので ガックリ。でも、Win98は結構頑丈なのですね。今、そのページ違反のウインドを眺めながらこの テキストをエディットしているのですが大丈夫みたい。やるじゃん。つーか、これが普通?
libpng-1.0.6を拾ってきてPPCクロスでコンパイル中。でもなんだかハングっていそうな雰囲気(汗; リセット。アセンブラソースまではできている様なんだけど、その先で失敗気味。オプティ マイズレベルを下げてみる......進んだ(^^; メモリが足りないせいにして(本当にそうかは 判りませんが)とりあえずlibpng.aができるまでほっておこう。

libpngリンク後、シミュレータを起動して寝る。朝起きたら終わってました。3.5時間で前の 1.0.3よりも少し速く終わっている様ですが、理由は未調査。展開はうまくいってる模様(^^)v

lynxやw3mで一部のコンテンツが正しく表示されてないし(^^;。直してみました。

2000/3/26

Win版のPOV-Rayをインストールしてみました。CD-ROMの中にpov3_1というディレクトリがあって、 Ver3.1かと思ってインストールした所、Win3.1版だったりしました。どんどんシステムを 破壊している気がしてきましたよ。で、インストール完了。"天空ギア"をレンダリングして みました。あまりの速さにびっくらこきました。
PentiumIII-550MHzだから速いと言われればそんな気がしなくはないですが.....いやいやっ! 3m36sですよ奥さん!X68k(Xellent30+68881コンパイル版)でレンダリングしたときの時間は 30hxxmxxsですよ!!桁を読み違えたかと思いましたよ。実に500倍以上の速度、う〜ん、騙され てないとX68kでPOV-Ray使おうなんて奴ぁいねぇなぁ....(ってあんたや)
江戸時代から平成にタイムマシンでやってきた人ってこんな感じを味わうのかしら?

2000/3/25

ついに我が家にも"ういんどぅずぱそこん"を導入しましたよ(実装さんあみまちょ〜!)。11万円 で私にはえらく上等なものが買える様になっていたのには驚きましたよ。昔、230MBのMOドライブ を(出始めの頃)に13万円で買った記憶があるのですが、それを思い出すと涙が出てきそうです。 いや、凄い時代になってたものです。
で、これを機会にプロバイダ契約して"ほーむぺーじ"を作ってみました。うれしがりっぷり 丸出しですな。いまいちWindowsの使い方が判っていないので、ちょっとアレ(早速カタカナ変換 の仕方が判ってないし)な感じですが、ひっそりとウェブの片隅で暮らしてゆこうと思いま す。


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