最近の出来事

2026/09/27

AM中に起床。

掃除したり。

Google検索で、最近の情報をフィルターするために、ツールから期間指定を変更して検索 することがよくあるのですが、AIによる概要が出るようになったころからか、 期間を絞ると「○○に一致する情報は見つかりませんでした。」となって、なにもでてこない 場面に遭遇することがよく起こるようになった気がします。時間を置いたり何度か検索し直したり すれば出てくる場合があるのですが、例えば「1年以内」で何も出てこない場合とか、 そんなわけないだろ? という事もあるため、なんだこれ?って感じです。

そういえば、Copilot Keyboardで「まる」を変換したら「○(U+25CB;WHITE CIRCLE)」よりも上に 「〇(U+3007;IDEOGRAPHIC NUMBER ZERO)」が出てくるのは邪魔だなぁ?と思います。 後者は漢数字のゼロに相当する文字なので、見た目で丸の記号と混同されると、検索で困るし 迂闊に正確な意味で「ゼロ」と解釈してしまうと、意図せず事故が起きそうな気もします。

それにしてもUnicodeの文字の説明に「WHITE」とか「BLACK」とか付けたのは迂闊だなぁ?と改めて思います (以前のメモ)。 白地に黒文字か、黒字に白文字(reverse video)かによって、 ○(WHITE CIRCLE)と●(BLACK CIRCLE)は 見た目と意味が完全に逆になる訳ですし。

2026/09/26

AM中に起床。

ぐうたら過ごして終了。

2026/09/25

テレワーク。早めに終了。

SAI2の2026-09-25版が出ていたり。お疲れ様です。バグが修正されている模様。

「これ描いて死ね」のアニメ最終回からの2期制作決定って、まっっっっじでか!!??と思ったり。

2026/09/24

テレワーク。早めに終了。

SAI2の2026-09-24版が出ていたり。お疲れ様です。バグが修正されている模様。

PowerDVDで録画をDLNA経由で再生しようとしたら、なぜかエラーで再生できなくなっていたり。 少し前にNVIDIAのドライバのアップデートが Dellのツール経由で入ってきたのでそれを入れたのが原因か?と思い、 今日時点の最新版を入れてみたのですが、それでもダメ。Dellのツール経由で入ったものの一つ前 (581.29 Wed Spe 10,2025)までロールバックしたところ、再生できるようになったり。
エラーメッセージだけで検索しても要領を得なかったのですが、NVIDIAドライバのアップデートを条件に入れて 検索に出てきたのが これ。 ドライバをロールバックするか、PowerDVDのアップグレードをするかの二択らしい。 ドライバの反応が変ったからダメってのもひどい話だ。

2026/09/23

AM中に起床。

結局天気は悪いまま。ぐうたら過ごして終了。

2026/09/22

AM中に起床。

掃除したり。

録画消化したりぐうたら過ごして終了。

2026/09/21

AM中に起床。

先日のFedoraでGUIしか使えない場合の件。一時的にGUIとCUIを切り替える方法があるのを知りました。 「Ctrl + Alt + F3」でCUIのログインプロンプトが現れ、「Ctrl + Alt + F1」でGUIに戻るようです。 ただ、先日のマウスカーソルが動かない件は、キーボードも反応していなかった(TABキーを押せば ユーザ選択ボタンのフォーカスが切り替わるハズだけど切り替わらなかった)ので、 やっぱり復旧できなかったのではないかと考えられます(VMイメージを消してしまったので確認不可能)。

SAI2の2026-09-21版が出ていたり。お疲れ様です。バグが修正されている模様。 楕円定規/同心円定規で「Ctrl+角」移動で奥行変形をした直後描画すると中心位置がズレている件 (以前のメモ)が修正されました。

2026/09/20

AM中に起床。

GIMP 3.2.6がリリースされていたり (アナウンス)。 リリースされたのは9月10日だったようなのですが気づいていませんでした。 そういや先日立ち上げた時にダイアログが出てたような気もするのですがスルーしてたかも😅。

そういえば、VirtualBoxにインストールしてあるFedora44が、起動直後にマウスカーソルが 表示されない&クリックなどもできない状態になっていました。sshでログインすることはできるので、 それで用事が済ませられれば良いのですが、アップデートとかが面倒臭いので修復できないのか? と思いGoogleAIの回答を元に試してみたところ、VMを一つ使えない状態にしてしまったのでメモ。


あとは、Emacs-31.x向けに *.elに 「; -*- lexical-binding: t -*-」というコメント内キーワードの 埋め込みをやり直し(以前作成したスクリプトも閉じ込められた)。 ただ、まだ Emacs-31.1は来ていないような気も。Fedora45では来るだろうと思いますが。

SAI2の2026-09-20版が出ていたり。お疲れ様です。バグが修正されている模様。

2026/09/19

AM中に起床。

そういやEmacs-31.1が公式リリースされてからそろそろ1ヶ月経つのですが、 Cygwinのパッケージに来ないなぁ?

SAI2の2026-09-19版が出ていたり。お疲れ様です。バグが修正されている模様。

Cygwinのライブラリ系パッケージが色々更新されているのと、Emacsのmasterブランチ(32系になる予定)にも修正が色々 入ってきたようなので、両方をアップデートしてみたり。 Emacsを git pull したらそれより数時間前はまだ入っていなかった変更が大量に入ってきていたため一部マージ対応。
以前遭遇してパッチで対応し続けている、 「broken chain」がうまく表示できない件が修正されていました。Emacs-31系への修正のバックポートのようなので、 次のEmacs-31.2で反映されそうです。
もう一つは Copilot Keyboard ですったもんだした(以前のメモ)、 msg.hwnd==NULL の場合にDispatchMessage()を実行していなくて、Copilot Answerが開かなかった件にかかる変更が 入ったようです。ただし、修正のきっかけは新しいIMEに対応するためのようですが、 Copilot Keyboard の事なのかは不明。 ただ、以下のようなコードになっていて、

$ cat src/w32fns.c
  :
            case WM_EMACS_IME_STATUS:
              {
                focus_window = GetFocus ();
                if (!set_ime_open_status_fn || !focus_window)
                  break;

                HIMC context = get_ime_context_fn (focus_window);
                if (!context)
                  break;

                set_ime_open_status_fn (context, msg.wParam != 0);
                release_ime_context_fn (focus_window, context);

                goto dispatch;
              }

            default:
#ifdef MSG_DEBUG
              /* Broadcast messages make it here, so you need to be looking
                 for something in particular for this to be useful.  */
              DebPrint (("msg %x not expected by w32_msg_pump\n", msg.message));
#endif
              /* Handle extra events for compatibility, preventing not dispatch.  */
              goto dispatch;
            }
        }
      else
        {
        dispatch:
          if (w32_unicode_gui)
            DispatchMessageW (&msg);
          else
            DispatchMessageA (&msg);
        }
  :

case文のブロックから、外側のif文のelseブロックの中に gotoするという、 スパゲッティな感じになっています。 TANEのローカルなパッチでは二か所ある「goto dispatch;」の箇所に、「dispatch:」の下にぶら下がるif文を同じように 書いていました。変な場合分けをしてる為、なんだかなぁ?と思いながらそうした訳ですが、 ぶっちゃけ Win32APIの一般的な作法に従うならば、常に DispatchMessage() を実行するコードで 良いんじゃないか?と思っています。 しかしながら、現時点で最新版の Copilot Keyboard(1.0.0.11040)では、Copilot Answerそのものが表示されなく なってしまった(メモ)ので、変更自体に意味が無くなっているかもしれません。

あと、「M-x emoji-list」で表示される一部の絵文字がシンボル表示されてしまっている件 (以前のメモ)は、 先日記したように修正が反映されたようです。

本題のCygwinのライブラリ系パッケージのうち、libheifが 1.23.4までアップデートされていたのですが、 2週間ほど静かになっているようだったので、野良ビルドしたAVIFを有効にしたものと差し替え。 問題無さそう。

フォントのNoto Emoji(モノクロの方) がUnicode18.0対応していたので、入れ替えてみました。

Unicode 18.0絵文字の Noto Emoji に夜表示

Segoe UI Emoji が18.0対応されるまでの1年くらいの間、フォールバックフォントとして使用する感じで。 ところで、🫌「MONARCH BUTTERFLY」(オオカバマダラ)という絵文字が追加されていますが、 🦋「BUTTERFLY」と分けてまで追加したのはなぜなのだろう?

2026/09/18

テレワーク。早めに終了。

彼岸花(ヒガンバナ)の別名に曼珠沙華(マンジュシャゲ)という呼び方があるのを今更ですが知りました😅。 山口百恵の歌もあるようですが(歌詞の中では マンジュシャカ と読んでいる)、 世代が少しズレているからか、聞いても 全然ピンと来ません....

2026/09/17

テレワーク。早めに終了。

Unicode 18.0 の仕様がリリースされた模様(参考)。

調べごとをして終了。

2026/09/16

テレワーク。早めに終了。

以前遭遇した、「M-x emoji-list」で絵文字の表示が一部変になっている話は、 どうやら発見されて修正が必要という流れになっているみたい。まだ修正はコミットされていないようですが、 近いうちに直ることが期待されます。

SAI2の2026-09-16b版が出ていたり。お疲れ様です。バグが修正されている模様。

そういえば、SAI2の2026-07-04版くらいから、新規キャンバスがうっすらピンクに染まっている ような気がするなぁ?と思っていました。ただ、SAI2上でのスポイトでは所望の色になっているのと、 その後に試したグレースケールモードでは問題無し&しばらくそちらを使ってたのもあって、 そのまま忘れてました。改めて見てもやっぱりピンクで、「キャンバスを開く」での、サムネイルにも 色の差が出ているようだったので、錯覚とかではないことを調べるのにスクリーンショットを GIMPに読み込ませてスポイトで色を吸ってみたところ、緑が若干少ない為、マゼンタに寄っている という感じになっているようです。

SAI2-20260916版 上がグレスケ、下がRGB GIMPで RGBキャンバスの色を吸ったところ

左(上)のSAI2のスクリーンショットの上側はグレースケールモード、下側が件のRGBモードの新規キャンバス。 右(下)のGIMPのスクリーンショットはSAI2のRGBモードのキャンバスをスポイトで吸った結果。 RとBは100.0ですが、Gが96.9になっています。SAI2の中でグレースケールとRGBで色が違っているので、 (バグか否かは別にして)SAI2の中でそのように表示していると思われますが....?

2026/09/15

テレワーク。早めに終了。

調べごとをして終了。

2026/09/14

テレワーク。早めに終了。

調べごとをして終了。

2026/09/13

AM中に起床。

掃除したり洗濯したり。

AnthropicのCEOが現在のAIのリスクに警鐘。そういや、ターミネーター3だかで、 人類を滅亡させるのはインターネットのAIだ みたいなエンディングだったようなうろ覚えがあったのですが (参考Wikipedia) 、かつてのフィクションが現実になる可能性が出てきたという感じなんですかね。 確かに、直接操作させてしまうと、スパムメールを送るみたいなのでも、 簡単にできてしまうであろうことは確かではありますが。

実験をして終了。

2026/09/12

AM中に起床。

ぐうたら過ごして終了。

2026/09/11

テレワーク。早めに終了。

調べごとをして終了。

2026/09/10

テレワーク。早めに終了。

Emacsのdiredでwキー(dired-copy-filename-as-kill)を押せばファイル名をkillリングに入れる事ができます。 で、ファイルのフルパスを入れる方法って無いんだっけ?と、GoogleAIに何気に聞いてみたら 「C-u 0 w」でフルパスをkillリングに入れられるというのを知りました。ほぅ....

調べごとをして終了。

2026/09/09

テレワーク。早めに終了。

WindowsUpdate。そういや Unicode 17.0の絵文字がサポートされるらしい という事でEmacsで確認してみたり。

Unicode 17.0 絵文字

毎度書いている気がしますが(去年のメモ)、 対応に1年かかるのはなぜなのだろう?と、来週には Unicode 18.0 の仕様が公開されるのを思うと モヤっとします。

2026/09/08

テレワーク。気持ち早めに終了。

Cygwinパッケージのlibheifが、またアップデートしているようだったり。なんでだ.....?

2026/09/07

テレワーク。早めに終了。

調べごとをして終了。

2026/09/06

AM中に起床。

掃除したり洗濯したり。

先日の Cygwinパッケージの libheif-1.23.3のアップデートに 対応してAVIFサポートしたビルドに差し替え。しばらくは更新の無い事を期待したい。

Ollamaの対応モデル一覧を見ていて、 ornith-1.5というモデルの存在を知りました。 意外と性能が良いらしいので ornith-1.5:35b を試してみたところ、 qwen3.8:27b に比べて反応がシャキシャキしているように感じました。 難しい事がどこまでこなせるかは分かりませんが、翻訳や文書整形、調べごとのとっかかり としては使えそうに思ったりも。ただ、「ornithとはどのようなLLMモデルですか?」って 聞いても「知らない」って感じなのはなんでだ?とは思ったりも。 因みに、Ollamaのモデル一覧では vision対応となっているようなのですが、画像認識できるか? と聞いたら「できない」と答えられ、実際にファイルを添付して質問しても 「画像認識は対応していない」という回答。どういうこと?と思いGoogle検索してみたところ、 ornith-1.5:9b はマルチモーダル対応だけど、35bや397bはテキスト・コード特化らしいです。 ところで、 qwen3.8:27b はなぜだかTyping速度(gptelで結果文字列が出る速度)がもっさりしているのですが、 これってどうにもならないのだろうか?

2026/09/05

AM中に起床。

通院。AM中に終了。

EmacsのmasterブランチをpullしてパッチをあててCygwinビルドを試してみたらコンパイルエラー。 WINDOWSNTの時にincludeされる変数を参照するようになったようですが、CYGWINの時に includeされない為、そんな変数は無いというエラーになってました。ちょろっと修正して大丈夫そう。

ビルドしたEmacsを立ち上げて「M-x emoji-list」で絵文字表示させたら、一部の絵文字が pull前のバージョンでは Segoe UI Emojiで表示されていたのですが、pull後には Segoe UI Emoji で表示されなくなったり。 TTYでの絵文字表示の為に盛大に変更していたようなので、なにかしらバグらかしてるんじゃないかと思います。 -Qを付けて立ち上げても、デフォルト設定の Noto Emoji ではなく Symbola で表示されるようになっているので、 そのうち気づかれるのに期待したいです。しばらく様子見する方向で。

Emacs master 絵文字表示不具合

2026/09/04

テレワーク。早くもなく遅くもなく終了。

D言語の 2.113.0がリリースされた模様(Change Log:2.113.0)。 Betaが付いてたのが外れたようですが、リリース日付は8月17日のままだったりするようで謎。

調べごとをして終了。

2026/09/03

テレワーク。気持ち早めに終了。

調べごとをして終了。

2026/09/02

テレワーク。早くもなく遅くもなく終了。

SAI2の2026-09-02版が出ていたり。お疲れ様です。色々バグが修正されている模様。

先日、Cygwinパッケージの libheif-1.23.2 を AVIFサポートしたビルドに差し替えて、当面更新は無いだろうと思っていたら、 libheif-1.23.3にアップデートが行なわれた模様。 セキュリティ修正の一つが重大と評価されているからアップデートが推奨されてる模様。 Cygwinパッケージはそれに追従しただけなのかも知れませんが。うーむ。

2026/09/01

テレワーク。早くもなく遅くもなく終了。

調べごとをして終了。

2026/08/31

テレワーク。早めに終了。

SAI2の2026-08-31版が出ていたり。お疲れ様です。色々バグが修正されている模様。

2026/08/30

AM中に起床。

ちょろり買い物にお出かけ。

掃除したり洗濯したり。

「小学生でもわかるミルグラム実験」 の解説動画。こんな実験が随分前に行なわれていたのかと思うと同時に、動画本編でも語られていますが、 この話って今の社会でも色んな場面で応用的に発生しているように思いました。 「みんなが~」は状況によっては日本人特有の性質とは言い切れないのかも知れません。

以前のメモを見ていて、去年の「人型ロボットのハーフマラソン大会」のメモがあったなと思ったり (メモ)。 この時は おもしろ大会 という雰囲気でしたが、今年の 世界人型ロボット運動会は、 ニュースなどでもあった通り人間より速い記録が出てたりするので、おもしろ大会の様相は 無くなっているとは思います。一年で随分変ったと思うと同時に、 日本は精度とか安全とかソフトで勝負って、まぁ持たざる者の出遅れた苦しい言い訳と感じなくもありません。

先日の mintty + screen で画像ファイルを表示するスクリプトを放流してみます (showimgex_20260830a.tar.xz)。 ついでに、オプションを追加して ptyXを指定できるようにしてみました。デバッグ用に使っていたのですが、 あれば便利かも?と思ったくらいなので、普段使うことは無いとは思います。御参考まで。

2026/08/29

AM中に起床。

Cygwinの画像関連パッケージのアップデートと差し替え。 libheifが1.23.2になったのですが、AVIFに対応していないので差し替えを行なったり。 うまく動かなかったので調べてみたら、以前のメモが 試行錯誤を含んだ状態のものだったので、一部勘違いをしていました。 結果から言うとlibheif-1.23.2のビルドは、以下のような感じで行なう必要がありました。

mkdir build
cd build
cmake --preset=release -DCMAKE_CXX_FLAGS="-D_GNU_SOURCE" -DENABLE_PLUGIN_LOADING=NO ..
make

以前のメモは「pluginのロードを有効にする設定をしなくてはならない」と記していたのですが、 参考にしたissueを改めて見ると オプション「-DENABLE_PLUGIN_LOADING=NO」はプラグイン読み込み可能フラグを 無効にしている(すなわち無効に設定)という感じでした😓。 オプションを付けない場合は /usr/lib/libheif の下にデコーダープラグインとなる DLLが置かれる のですが、オプションを付けると静的リンク(?)になるので、デコーダプラグインはビルドされずに、 本体となる cygheif-1.dll と cygpixbufloader-heif.dll がビルドされるので、これらだけを Cygwinパッケージインストールしたものと差し替えるだけで良かったです。 これまで「プラグインを有効にする」と勘違いしていたので、試行錯誤の経過でビルドされた プラグインDLLが必要と思っていたのが勘違いの点です。 頻繁に更新されるライブラリでもないのと、cmakeはconfigureと違って実行時の引数を後から知る術が 無いようなので、ビルドしたディレクトリを保存してあっても、どうやってビルドしたか全く思い出せません😓。

あとは、ImageMagickを「TGAフォーマットで 透明度付きのグレースケールタイプの場合に表示が化けるのを対応」 (以前のメモ)の為に差し替え。こちらも大丈夫そう。

以前、 minttyでの画像表示を行なうのに、screenコマンドが間に挟まっていると表示できない為、 ptyXを探して直接リダイレクトするという方法を使うようなスクリプトを作成しました。 普段使いで問題無かったのですが、screenコマンドをデタッチしてから再度アタッチし直すと、 うまく動かないことが分かりました。どうやら、screenコマンドはプロセス管理を行なう本体プロセスと、 表示を行なうプロセスに分かれているようで、デタッチするまではbashプロセスからプロセスツリーを辿って screen本体プロセス→screen表示プロセスの順で到達できるのですが、 デタッチしてしまうとscreen本体プロセスの親プロセスは 1に付け替えられます。 このため、プロセスツリーを辿っても新たに生成されたscreen表示プロセスに到達できない.... というのが原因でした。何か方法は無いのだっけ?と思って GoogleAIに聞いてみたところ、 screenのソケット名が $STY という変数にセットされているので、これをうまく使えば良いっぽい事が 分かりました。このソケット名は -Sオプションを使わなければ "PID.ptyX.host名" みたいな文字列に なる為、ここからptyXを取れば良い感じに見えるのですが、-Sオプションを使うと "PID.指定した文字列" になってしまい、ptyXが含まれない文字列になってしまいます。そもそも一旦デタッチしてしまうと、 ソケット名のptyXも信用できないものになってしまうので、プロセスIDからどうにかするしかない という感じでした。結局、以下のような場合分けが必要なようです。

  1. $STYの PIDの部分は使用可能。これを$SC_PIDとする。このプロセスIDはscreen本体プロセスの PIDとなります。この変数に値が無い場合は、高い確率でscreenセッションでは無いハズなので、 ptyXを探す必要は無くそのままstdoutに出力すれば良いと判断します。
  2. ps で$SC_PIDを調べて、親プロセスがある(1ではない)場合は、この親プロセスがscreen表示プロセスなので、 このプロセスのptyXを使用してよい。これは一度もデタッチされていないケースになります。
  3. ps で$SC_PIDを調べて、親プロセスが無い(1になっている)場合は、$SC_PIDを含む文字列を 「ps -ef | grep -E "screen.*[rR]" | grep "$SC_PID"」で探す。 これは、アタッチするときに screen -ls で表示されるソケット名を 「screen -r 123.名前」や、 「screen -r 123」で起動しているのを期待したものになります。 もし見つかった場合は、これが対応付くscreen表示プロセスのハズなので、 そのptyXを使って良いだろうと判断します。
  4. どうしようもないのが「screen -r」のみでアタッチしていた場合。ヒントとなるプロセスIDを 示す文字列が無いので、厳密に対応づける事ができません。

という訳で、アタッチし直すときは「screen -ls」で表示されている文字列を「screen -r 123.名前」形式 で運用対応する方向で考えてみました。イケた感じではあるのですが、少しテストで使ってみよう。
因みに、screenのバージョンによっては「screen -S $STY -X tty」のようなコマンドで ptyX を 調べる事ができるらしいです。しかし、5.x系ではできなくなっているもよう。これができれば、 一意の方法でptyXを決定できるのですが。いずれにしても今の方法は、ptyXを知る術が用意されていない から仕方なくやっているだけなので、そもそも筋が悪い感じではあります。 もっと言うと、img2sixelの-Pオプションの様にパススルーできないのが諸悪の根源なのですが。

2026/08/28

テレワーク。早くもなく遅くもなく終了。

Emacs-31.1のCygwinパッケージはまだ来ていないのですが、画像関連ライブラリやアプリのアップデートが 色々来ていて、パッチを当ててたりするのをビルドし直さなきゃな感じになってたり。 なぜ一斉に来るんだ?

2026/08/27

テレワーク。早くもなく遅くもなく終了。

ちょろりコーディング。

2026/08/26

テレワーク。早めに終了。

ちょろりコーディング。

以前、manコマンドで表示するとハイフンがASCIIのハイフン/マイナス ではなく、ユニコード文字のハイフンが使用されて、そのままコピペすると動作しないということがありました。 たまたま見た man grep でも「^」が「ˆ」で表示されていたので、いくらなんでも用事にならんだろ?と思い GoogleAIに尋ねてみたところ、(一回ウソを付かれましたが)環境変数で「export MANROFFOPT="-T ascii"」 でmanから使用する nroffのオプションをオーバーライドすれば良いというのが分かりました。 または、「LC_ALL=C man ...」で ロケールをCにする方法もあるようです。

$ MANROFFOPT="-T ascii" man tree | grep version
     [--dirsfirst] [--version] [--help] [--filelimit #] [--si] [--prune] [--du] [--timefmt format] [--matchdirs] [--] [directory ...]
     -v     Sort the output by version.
            Sort the output by name (as per ls): name (default), ctime (-c), mtime (-t), size or version (-v).
     --version
            Outputs the version of tree.

以前はハイフンがASCII文字ではありませんでしたが、 「-T ascii」にすることで ASCII文字のハイフンになっています。
ロケールが en_US.utf8 でもハイフンにユニコード文字が使われるので、英語圏の人たちでも コピペすると動かないって事は起こりうると思われます。ASCII文字であるべきところを、 わざわざユニコード文字で表示すること自体が誰得なのかやっぱり分からない。

2026/08/25

テレワーク。早くもなく遅くもなく終了。

SAI2の2026-08-24版が出ていたり。お疲れ様です。色々バグが修正されている模様。

ちょろりコーディング。

2026/08/24

テレワーク。気持ち早めに終了。

Emacs-31.1。日本時間で18:35頃にタグが打たれたようなので、数時間後にはリリースされるかも。 日本時間的に実際に見るのは明日になるかな?....って書いた直後に リリースアナウンスが出ました (Emacs 31.1 released)。 因みにこのアナウンスに記されるアーカイブのURLは間違えているようです。

IME/他パッチをあててビルド。問題は無さそう。Cygwinのパッケージがリリースされるまでの間は テストで様子見。

2026/08/23

AM中に起床。

掃除したり洗濯したり。

もそもそとコーディング。何を間違っているかしばらく気づかず。修行が足りません。

Emacs-31のブランチ。31.1-RC1が出てから少し変更が入っていますが、ChangeLogはそのままのようなので、 31.1-RC2は出ずに 31.1が予定通り明日出るんじゃないかなぁ?と思われます。

2026/08/22

AM中に起床。

もそもそとコーディング。実験用のフレームワークが無いと、パラメータをちょっと変えて様子を見る のが面倒臭いなぁ?とは思ったりも。

深夜にいきなりスマホの緊急地震速報が鳴ってビビった。

2026/08/21

テレワーク。早くもなく遅くもなく終了。

調べごと&コーディング。

2026/08/20

テレワーク。早めに終了。

Copilot Keyboard のAI文章アシスタント。やっぱり発動方法が分からない。 そしてWeb検索しても正しい操作方法がさっぱり出てこない(うまくいかない情報しか無い)。なんでだよ!?🤔
説明が無いので訳が分からないのですが、「AIアシスタント」と「AI文章アシスタント」という言葉があって、 前者はアクアとかのキャラクターのことを指しているっぽい。今回Copilot Keyboardの設定にあるのは 「AI文章アシスタント」なのですが、GoogleAIやアクアとのチャットでは「AIアシスタント」と「AI文章アシスタント」が 同一視されているようにも思えます。アクアにしつこく聞いたけど、結局 「IMEで変換した日本語文字列を、アクアとのチャットに貼り付けて 英語に翻訳して と言えば翻訳される」 という、それは今までの話でしょ? みたいな感じで堂々巡りになりました。 これは、公式に説明が無いのは問題が内在しているからか?と勘ぐらざるを得ません。 そんなことよりも個人的には辞書(Copilot Answer)が使えなくなったのを何とかしてほしいです。

調べごとをして終了。

2026/08/19

テレワーク。早めに終了。

急に Copilot Keyboard のアップデート通知があったり。先週末には来ていたらしいのですが、 時差がある理由は不明。Windows Blogsの方にも記事が出ていないようなので、 どういうアップデートなのかはよくわからず。 インストールしてみるのですが、再起動が必要なのは変わらず。

前回から変わった点や新規追加案件、思ったことをメモっておこうと思います。


辞書(Copilot Answer)が表示されなくなったのでレベルダウンしています。 他も、ちょっとやればすぐ再現すると思うものが、今だ気づかれないのも訳が分かりません。 AI文章アシスタントは使い方がそもそも分かりません。 もしかしてNPUが使えるPCじゃないとダメとか?因みに我が家は CoreUltra9 285KでNPU搭載だけど性能出ない らしくてWindows上は無いもの扱いされています。もしそうだとすればクソが過ぎるな。
そういえば、前回のアップデートでクリップボードにデータが入ると、そのことを吹き出しで 知らせるようになっていたのですが、コピーする度に開くのが邪魔だったのでアクアには退場してもらってました。 新しいのでは設定で吹き出し表示のオフ/オンを切り替えられるようになっていたので、 アクアに復帰してもらいました。タスクマネージャで見てて気づいたのですが、 アクアはまぁまぁのメモリ食らいだな。

2026/08/18

テレワーク。気持ち早めに終了。

Emacs 31.1 RC1が出たっぽい(Emacs 31.1 RC1 is available)。 IME他パッチをあててビルド。特に問題は無さげ。ちょろっと使った感じでは問題は無さそう。 etc/HISTORYには 8月24日にリリースされることが記されたようなので、おそらく8月24日に 出るのだろうと思います。

調べごとをして終了。

2026/08/17

テレワーク。早めに終了。

調べごとをして終了。

2026/08/16

AM中に起床。

買い物にちょろりお出かけ。雨に降られる前にぎりぎり帰着。

D言語で最近知った書き方に、自作のd-ts-modeが対応していなかったのを対応してみたり。 一つは動的配列の初期化を実験的に書くときの対応で、こちらはすっかり忘れてしまっている tree-sitterの対応をd-ts-mode側で行なえばよかったり。しかし、もう一つの方は 構造体の初期化でメンバー変数を名前指定する書き方 (参考:Static Initialization of Structs) なのですが、 「tree-sitter parse foo.d」で調べてみると文法的には正しいけど、パースがERRORになっている ようで、こちらは tree-sitter-d の方が対応できていないと無理でした。 GitHubの tree-sitter-d のページを見てみると、 リリースはされていないものの更新は続いているようだったので、試しにmainブランチをcloneして使ってみたら ERRORは無くなったり。しかし、named_argumentsやnamed_argumentという今まで無かった構造名が 出てくるようになったので d-ts-modeを対応してみたり。

調べごと。

2026/08/15

AM中に起床。

掃除したり洗濯したり。

そういえば ここ数日、新しいLLMモデルに対応する Ollama のアップデートが頻繁に行なわれているなぁ? と思ったりも。Metaの MuseGlimmer、NVIDIAの Nemotron 3.5 Lightning、Alibabaの Qwen 3.8 と、 立て続けに出ているようです。そういう時期なのか? それとも、どこかが出すと追いかけるように出してくるものなのか?

以前、英文でダッシュ(–:EN DASH[U+2013]), —:EM DASH[U+2014])と ハイフン(-:HYPHEN-MINUS[u+2d])を使い分ける話を記したのですが、 ハイフンにも(‐:HYPHEN[U+2010])というのがあるらしい。 面倒くさいのは manコマンドで表示されるマニュアルに「‐:HYPHEN[U+2010]」で記されているのですが、 コピペすると動かないという事がありました。

$ man tree | grep version
     tern]  [‐‐inodes]  [‐‐device]  [‐‐noreport]  [‐‐dirsfirst]  [‐‐version]  [‐‐help]  [‐‐filelimit  #] [‐‐si] [‐‐prune] [‐‐du]
     ‐v     Sort the output by version.
            Sort the output by name (as per ls): name (default), ctime (‐c), mtime (‐t), size or version (‐v).
     ‐‐version
            Outputs the version of tree.

$ tree ‐‐version
‐‐version [error opening dir]

0 directories, 0 files

$ tree --version
tree v1.7.0 (c) 1996 - 2014 by Steve Baker, Thomas Moore, Francesc Rocher, Florian Sesser, Kyosuke Tokoro


なんなんすかね? 合理性が無いだけならともかく、弊害が出てると思いますが。

ちょろり実験コーディング。

2026/08/14

AM中に起床。本日休業。

ちょろりコーディング。D言語の実験用に自作描画ライブラリを弄ってました。 大分前にベクターで描画したときの計算確認とかで使っていたのですが、 ソフトレンダリングでポリゴンとか描けると何か使えるかと思って、その実験として昔の3DダンジョンRPGの ダンジョン描画を行なってみました。ファミコンとかでは奥行を3段階くらいにして、それに合わせたBGキャラクターを 描く、いわゆる疑似3D描画で高速に表示していたと思いますが、パターンを用意するのが面倒臭かったのと、 テクスチャマッピングもテストする目的で、真面目に3D描画を行なってみました。

3Dダンジョン風描画テスト

ピクセルバッファにポリゴンを描くだけのライブラリなので、Zソート的な事や3D座標を2D座標に変換すると いった事は自力で行う必要はありますが、雑にやっても 640x480pix くらいであれば 16ms以内に収まるようです。
さておき、ファミコンだと3段階くらいの奥行の感じが、計算が間違っていなければ、1マスを1つの立方体で 表現すると 奥行は6マス分の描画は必要みたいです。3マス先からを描画すると、急に壁が現れて 「なんか近っ」って感じました。また、広い部屋のような場合、6マス先の壁は左から右まで5マス分くらいは 視野として入る為、「あれ?思ったより描画範囲が広いぞ?」と思ったりも。 ファミコンのディスクシステムに 「ディープダンジョン」(参考Wikipedia) という3DダンジョンRPGのタイトルがありましたが、当時どうだったっけ?と思い動画や画像を探してみたら、 一番遠くの壁も 幅は3マスに絞られていて、見切れているという感じになってました。 それでも不自然さは感じなかったので、結局、遠くを見渡す事は無くて、遠くを見る視野は 実際にも狭いという事なのかも知れません。

2026/08/13

テレワーク。早めに終了。

台風からの大雨。それにしても熊本の地震のときからTV画面がずっと縮小表示されている気がします。

調べごとをして終了。

2026/08/12

テレワーク。早めに終了。

調べごとをして終了。

2026/08/11

AM中に起床。

「トマソン」という言葉(概念)があるのを知りました (参考Wikipedia)。

SAI2の2026-08-11版が出ていたり。お疲れ様です。色々バグが修正されている模様。

ちょろりコーディング。

2026/08/10

テレワーク。気持ち早めに終了。

あまりの眠さに急速停止。

2026/08/09

AM中に起床。

掃除したり洗濯したり。

ちょろり実験コーディング。

2026/08/08

AM中に起床。

ちょっこり野暮用。

ぐうたら過ごして終了。

2026/08/07

テレワーク。早めに終了。

ちょろりコーディング。

2026/08/06

テレワーク。早めに終了。

SAI2の2026-08-06版が出ていたり。お疲れ様です。色々バグが修正されている模様。
以下メモ。版数は気づいた時の版数で、遡っての確認はできていない場合あり。


調べごとをして終了。

2026/08/05

テレワーク。早めに終了。

英文ではダッシュ(–:EN DASH, —:EM DASH)という記号を使う場合があるらしいのを知ったり。 ハイフン(-:HYPHEN-MINUS)と何が違うのか分からんと思ったのですが、フォントによっては 微妙に表示が変わるらしい。MS-Wordではオートコンプリートで「--(ハイフン二つ)」をダッシュに 置き換えるという機能があって、有効になっていると文字コード的にはハイフンじゃない何かに 変換されてしまいます。ASCIIコードの範囲内には存在していない文字な上、 ハイフンとほぼ見分けが付かないのですが、厳密に使い分ける場合があるらしくて「本当か?」と思ったりも。 見た目に区別が付かないようなものを、わざわざ使い分ける事に全く合理性を感じない。

SAI2の2026-08-05版が出ていたり。お疲れ様です。色々バグが修正されている模様。
以下メモ。版数は気づいた時の版数で、遡っての確認はできていない場合あり。

2026/08/04

テレワーク。早めに終了。

Web巡回して終了。

2026/08/03

テレワーク。気持ち遅めに終了。

Google検索の期間指定の絞り込みはできるようになっていたり。何があったのかは不明。

2026/08/02

AM中に起床。

掃除したり洗濯したり。

Google検索。期間指定の絞り込みができなくなってるなぁ?と思ったり。一時的なものかも知れませんが 何をすればそんな事になるんだ?

宇宙兄弟(46)。最終巻。昨年も記しましたが、 漂流事故は物語の2029年7月30日の出来事ですが、宇宙兄弟の連載が始まった2007年当時は、 スペースXは まだファルコン1を打ち上げ始めた頃で、アルテミス計画に至っては影もありませんでした。 まさかまた月を目指すとは思いもよらなかったように思います。 そういやアニメが終了したのは原作に追いついてしまったからという事を、さんま御殿だかで 小山宙哉氏自身が言ってた記憶がありますが、続きのアニメ化はあるだろうか? ところで、「クリムゾンメサイヤ」は ラーメンズのコントが元ネタらしい。

ASSEMBLYは終了しましたが、Pouet の方にはアップロードされている最中のようです。

2026/08/01

AM中に起床。

散髪にお出かけ。空気が熱かった🥵

先日の、 「Magitでリモートマシンのリポジトリの stash pop がDropされたようになる件」 をもう一度確認してみたところ、なぜか再現しなくなりました。むーん?🤔 VMを再起動したとかに関係するのだっけ?

gptelをアップデートしてみたり。ちょろっと使った所では変った所は分からず。 使っていれば気づく事があるかも知れません。

ASSEMBLY。いくつかコンポを観ることができたり。


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