昔の最近の出来事(2003.01)

2003/01/31

日付け越え前に帰着。「スカイハイ」が最近お気に入り。

w3mのマルチリンガル対応バージョンである所の w3m-m17nというのをダウンロードしてみました。このページを見て初めて 気づいたのですが、最近のw3mはインラインイメージを表示できるようになって いるらしいという事で、試しにXFree86でのコンパイルにチャレンジ。 どうやら、imlibというイメージ表示ライブラリと、イメージ表示に 対応したターミナルが必要そうという事で、取りあえずimlib2とやら を ここからダウンロードしてconfigureを実行してみた所、 エラー。XShmAttachとやらがXextというライブラリに入っていなくて NGらしい。XextはXFree86のライブラリ群の中の一つみたいなので、 パッケージに入っていないのでは打つ手無し。ヘコリ。

しかたなくw3m-m17nをインラインイメージ表示無しで configure; make; make install。Unicodeページの表示もバッチリ な模様。職場でも使う様にしよう(^^;

2003/01/30

日付け越え。

Flash-MXの使用期限終了。んー、買うか......

XFree86/Cygwinがアップデートされていたのでインストール。 例のmultiwindowモードが使える様になっているらしいです。 が、XWin -multiwindow とかやるとcore dump。どうやらMailing List でも同じような不具合報告が上がっている様子。Testバージョンの 最新を使用すれば問題無いという感じのやり取りがあるようなのですが、 Testバージョンのバイナリがダウンロードできず。うーむ。
ついでに、先日入れたSnapshotのcygwin1.dllですが、ls -ltr とか 実行するとそのままlsがハング状態に。最新パッケージのcygwin1.dll に戻すとOKそう。うーむ、winsup/cygwin/syscalls.ccに手が入っている 様なのですが、snapshotが壊れている?

どうにかTestバージョンの最新のXserverをダウンロードするも、 やっぱりcore dumpする模様。へこり。

2003/01/29

日付け越え。

寒くて手を表に出していられません。
Flash-MXの使用期限があと一日だったので、何か描こうかと思った けど、裏でダウンロードツールを動かしながらだとタブレットカーソル が飛びまくって用事にならず。立ち上げっぱなしにしておけば 期限越えてもいけるんじゃなかろうか?と思ったのですが、 PCの電源入れっぱだと結構うるさいのでshutdownして寝る。

2003/01/28

調子悪くて休業。一日死亡。

WBS昨日の続き。あぁ、やっぱ光の普及は当分先そう。HDDなどの ストレージやCPUなどは、買い替えなどを期にいつの間にか 世の中全体が新陳代謝できるのですが、通信回線はどうしても 一度変更すると据え置きになって、ずっとそのままというのが イマイチよろしく無いのかも知れません。ADSLは、怪しげ なテクノロジーではあるものの、今あるものを使って速度だけ 上げる事ができるという点に、普及の鍵があった (運が良かった)のかも。
ISDNもTAの変更程度でいきなり高速回線に化ける事ができれば、 何も問題無かったのでしょうが、ここ10年の急速な変化に対応 しきれなかったというか、読みが浅かったというか。その辺、 次の光にするときは二世代分くらい先まで耐えられるような線 (電柱から建屋の中まで。外はパラレルにするとか高品質線に アップグレードするなどしていつの間にか対応してくれれば それで良い)を引いといてくれると良いのかも知れません。
価格の方は、まぁあれだ、高速回線は何に使うかはともかく、 HDD容量の様にいつの間にか必要不可欠になる事は明らか (「ギガビットじゃなきゃダメ」とかすぐに言う様になりそう) なので、普及すれば下げる事は容易でしょう。 HDDだって100M/78,000円の時代があった(もっとバイト単価が高い頃に買った方も 居るハズ)訳ですから、ここはもうケチらずに行きたい所です。 と言いつつ自分はケチっているというのは置いといて(^^;
それよりも、メタルと光がぐにゃぐにゃに入り混じって 絡まってほどけない状態、つまり新しい物に置きかえるのが 物理的にも政治的にも困難にならない事だけを願いたい所です。

とか書いてると猛烈にB-FLETSが導入したくなってきた。

何気に買ったPCソフト系雑誌の中で紹介されていた フォント系サイト。ポップ系フォントがイイ感じ。 でも、ひらがな/カタカナフォントは、日本語の文字コードとは無関係に、 asciiコードを基本としたキーボードのカナ配列にフォントが対応している為、 普通にローマ字入力しても文字が出てこなかったりする(従って アルファベットとの混在が原理的に不可と思われる)のがイマイチ。

2003/01/27

少し早めに帰着。風邪気味。

久しぶりにWBSをゆっくり観たり。やっぱ怪しげなテクノロジーの ADSLよりは光だよなとか思うのですが、普及は当分先の話っぽい。 その辺の話については明日やるらしい。

そういや、以前、正月深夜の特番のとあるコーナーで、海外に溢れる 日本語Tシャツを紹介していました。漢字なんてのは良いとして、 ひらがな一文字とか、そういうのが普通に売られてました。 買って行く人にインタビューしてましたが、その中に「ひらがな はまるっこくてかわいい」という回答がありました。よその国の 人は、文字というよりは記号という捕え方をするようで、その辺は 日本人もアルファベットのTシャツに深い意味を求めないのと 同じものだなと思いました。あと、韓国の看板に書かれた日本語 案内は、日本人が読むとかなり間違っているものが溢れている という事をやってました。私も実際に行った時は、なぜ正しい 日本語訳の看板や案内が無いのか不思議に思ったのですが、 この番組を見てその理由が判明。どうやら日本語訳の看板は 日本語の判る看板屋に訳も含めてお任せらしいのですが、 その看板屋はソウル市内で一件しか無いようで、その看板屋 のオヤジが「日本語バッチリ」とちょっと怪しげな日本語 をしゃべるオヤジで、........つまりそのオヤジが変な日本語 看板を全て作っているというオチでした。なるほど、それじゃぁ しゃーねーなぁという感じでした(^^;
というのを突然思い出したので書いてみました。

色々ダウンロードしていたらいきなりダイアルアップ接続が切れて 死亡。でも、IE経由のhttpダウンロードだとリトライで 続きからダウンロードできる様なので助かり。

Cygwinをアップデート。でもcygwin1.dllは即snapshotに更新。

2003/01/26

昼前に起床。リフォームでドアを交換しに来たり色々。

FDCの動作をまたボチボチと読み直し始めてみたり。
カーネルコマンドラインがHDDブートになっていたのをフロッピーに 戻そうとしたらカーネル全部が再コンパイルになったり、 何故かFDCアクセスが出なくなっていたり。後、外部割込みを 発生させると、 以前は不当割り込みと して、カーネルが割り込みdisableにしていたようですが、再コンパイル (前はppcクロスgcc-2.95.3、今回はgcc-3.2.1)したカーネル だとデータアクセスエラーで死亡。 arch/ppc/kernel/i8259.c:i8259_irq()のスピンロックを 検査すると思われる操作でずっこけている様なのですが、 何が変かイマイチよく判らず。

ちょこーりお出かけ。ゲーセンに寄ってみたところ、「ケツイ」が 入荷されていました。うまい人がやっていたので見ていたのですが、 なんだか私にはちっとも歯が立ちそうにありませんよ(^^;。で、 人の列がいきなり切れたのでやってみました。どうやら、敵を接近 破壊すると高い倍率アイテムが落ちてくる仕組みの様ですが、 そんなのを狙っている余裕などありません。でも、怒首領蜂大往生 よりは少し遊びやすくなっているような気がしました。大往生 は弾足が速くて、ものすごく避けにくく感じていたのですが、 ケツイ(の最初の方だけですが)は、まだマシという感じがします。 一回しかやってないので、何度かやっているとまた違った感想に なるかも知れませんが。

そういや、大往生ってPS2に移植されるようで。神技プレイのムービー が、DVDパートとして収録されるらしいです。大往生のスゴいプレイは 本当にスゴいらしいので(近所のゲーセンでは何故か大往生「だけ」は うまい人がやっているのに遭遇した事が無い)、そちらの方にも 興味深々。

2003/01/25

昼前に起床。休出。

先日ロストした-msoft-floatコンパイルのpovray実行のサマリを取り直し。 -mhard-floatコンパイルのものとの比較を行ってみました。

比較リスト

「命令 : hard-float - soft-float = 命令数差」という並びになっていて、 命令数差でソートしています。hard-floatの方がトータルで約22億命令に 対して、soft-floatの方は262億と、soft-floatの方が約13倍ほど余計に命令 実行しているという感じになっているようです。実行実時間的にも 同じ位の比なので、先日書いた通り、シミュレートにかかる時間は どの命令を実行してもあまり変わらないといった所でしょうか。 lwz,stw,rlwinm,orといった、soft-float側で極端に増加している 命令差分を足すだけで100億命令を越える為、ちょっとやそっと チューニングした所で、殆ど効かないという事が言えそうです。

2003/01/24

日付け越え前に帰着。

ほったらかしのままにしておいたpovray実行は終ってました。

child_test> ~/develop/ppcsim/src/ppcsim.exe -f povray.ppc -o sfp.log 
Fri Jan 24 00:33:58 JST 2003
   :
povray31/scenes/incdemo/colors.pov Statistics, Resolution 320 x 240
----------------------------------------------------------------------------
Pixels:           77120   Samples:          170104   Smpls/Pxl: 2.21
Rays:            172856   Saved:                 0   Max Level: 3/5
----------------------------------------------------------------------------
Ray->Shape Intersection          Tests       Succeeded  Percentage
----------------------------------------------------------------------------
Plane                           303414          172856     56.97
Sphere                          462136          205336     44.43
Bounding Box                    477664          323998     67.83
Light Buffer                   2320772          717663     30.92
Vista Buffer                   1737864          953515     54.87
----------------------------------------------------------------------------
Calls to Noise:                  0   Calls to DNoise:             10
----------------------------------------------------------------------------
Shadow Ray Tests:           280048   Succeeded:                40194
Transmitted Rays:             2752
----------------------------------------------------------------------------
Smallest Alloc:                 12 bytes   Largest:             8200
Peak memory used:           138044 bytes
----------------------------------------------------------------------------
Time For Parse:    0 hours  0 minutes  26.0 seconds (26 seconds)
Time For Trace:    4 hours 17 minutes  11.0 seconds (15431 seconds)
    Total Time:    4 hours 17 minutes  37.0 seconds (15457 seconds)
Fri Jan 24 04:51:41 JST 2003

因みに、普通に浮動小数点演算命令を使用すると、

child_test> ~/develop/ppcsim/src/ppcsim.exe -f povray.ppc -o hfp.log 
Fri Jan 24 22:59:01 JST 2003
    :
----------------------------------------------------------------------------
Smallest Alloc:                 12 bytes   Largest:             8200
Peak memory used:           138044 bytes
----------------------------------------------------------------------------
Time For Parse:    0 hours  0 minutes   3.0 seconds (3 seconds)
Time For Trace:    0 hours 18 minutes  58.0 seconds (1138 seconds)
    Total Time:    0 hours 19 minutes   1.0 seconds (1141 seconds)
Fri Jan 24 23:18:02 JST 2003

って感じ。実時間だけで見ると、13.5倍遅くなってます。実行命令数も それくらい差があったのですが、-msoft-floatのシミュレーション結果を 上書きしちゃって詳細が判らなくなってしまいました(^^;。
で、実際の所ですが、ppcsim上での命令実行はどの命令でも同じ程度の オーバーヘッドで実行されるため、どの命令を実行しても実行時間差と いうのは事実上あまり見えないと思われます。従って、実際の命令実行で 見られるような、浮動小数点演算命令の方がクロック的に遅いというのは ppcsim上では殆ど見えない為、ppcsim上では浮動小数点演算命令を使う 場合とそうで無い場合との差が大きくなっていると思われます。 浮動小数点命令が整数演算命令に比べて数倍遅いとすると、 ppcsimでの比較よりもその差は小さくなると思われます (ざっくり5倍くらい-msoft-floatの方が遅い感じ?)。 パイプラインやベクトル実行により、毎サイクル命令投入 されているとすれば、浮動小数点命令と整数演算命令の 差は0に近づく為、ppcsim実行と同程度の実行時間差が出てくる と推測されます。

いずれにしても今の御時世、fp無しプロセッサでは、 少し気の利いた事をするのには、少ししんどいなぁと 思います。

Webぐるしていると、newlib-1.11.0が出てたり。 newlibサイトのnewsページが更新されていないので気づいてません でした。他、gsl-1.3がリリースされていたり。この辺は 年一回のアップデートペースって感じに落ち着いていますね。

2003/01/23

日付け越え前に帰着。今日は寒かった。

先日仕掛けておいたlibgcc.aの再コンパイルは終了していたので、 早速povrayにリンクしてみました。実行してみた所、先日ずっこけて いた所は通過したので、libgcc.aの影響だったことは確実の模様。

で、ppcsimで実行。..........うーん、なんかすごく時間がかかりそう な予感が。

チャンネルぐるぐるしていたらチアリーディング選手権大会なる番組 をやってました。ぽんぽん持ってハイハイハイって感じの、ゆるゆるさ 加減を競うのでは無く(<言われなくても判ります)、人間ピラミッド あり、空中を舞い、バック転で跳ね回るという、アクロバティックさ を競う大会でした。いやスゴイね、これ。三段人間ピラミッドで 二段目が一人で三段目を支えてたりしてて、笑顔でやってるけど ものすごい筋力が必要だと思うのですが(^^; あのチアリーディング のレベルだと、応援される側もそれなりで無いと、釣り合わない って感じがしました。

2003/01/22

日付け越え前に帰着。

先日コンパイルしたCygwinはエラーなくコンパイル終了 していた模様。取りあえずcygwin1.dllだけ入れ替えて終了。 取りあえずOKそう。

ゲームブレークでやってた「オペレーターズサイド」って いう音声認識ゲーム。プレーヤーがUSBマイクを使って音声で ゲーム中のキャラクタに動作指示を与えてゲームを進める というものですが、その中の音声指示で「避けろ」ってのが 使えるらしいのに少し感心しました。昔、PC-88のゲーム プログラミング本の中に、未来のゲームという感じの読み物が あって、パッドコントローラの代わりにマイクを使うという 話がありました。上とか下とか言うとその通りに動くのですが、 だんだん難しくなってくると思わず「避けろ」って言って しまい、結局、音声コントローラは使えねーというオチ でした。この話を読んだ当時は、この先ずっとギャグとして 通用するだろうと思っていたのですが、そうでもなかった ようです(^^; 時代は変わっても発想は同じというのは笑えますが、 ギャグになるかどうかは時代によって変わるものなのだなぁと 思いました。

先日のPPCクロスgccでの -msoft-floatオプションでのテスト。 取りあえずライブラリ(newlibベースのクロスライブラリの方) まで含めて-msoft-floatで再コンパイルしてpovray3.1をビルド してみました。確認はしてませんが、glibcの方は一部高速化 の為にアセンブラでインプリメントされている関数がある様 なので、それらも含めてコンパイラオプションだけで完全に 浮動小数点命令を排除できるかどうか不明。

一発目、libpng内関数でずっこけてエラー。一応、取っていた サマリを見てみると、

fcmpu        =              1    0.000002 %
fctiwz       =              1    0.000002 %
fmr          =         296018    0.478483 %

のような浮動小数点命令が使用されていたので、基本的には NG。使われている場所はlibgcc内の__pack_d内のようだったので、 libgccを-msoft-floatで再コンパイルしてみる事に。

終りそうにないのでほったらかして寝る。

2003/01/21

日付け越え。

不景気なのですなぁ。以前ほど3D美少女モデリングが もてはやされなくなったのとなんとなく無関係でも無い (要するに需要が減った)ような気がしなくもありませんが どうでしょう。

Cygwinのスナップショットをコンパイル。取りあえず configureで変なgccを要求しなくなっているみたい。でも、 gcc/version.cは必要なようです。fork.ccは全く変更無し だったので、いきなりパッチ版に差し替えてコンパイルを 仕掛けて寝る。

2003/01/20

調子悪くて一回休み。

寒くて死亡。

2003/01/19

昼過ぎ起床。

何気にgccの日本語訳マニュアルを読んでいると、組み込み系PowerPCである 860系PPCには浮動小数点関連ユニットが無いので、-msoft-floatを付ける 必要がある事に気づきました。その代わり、シリアルなどのIOポートが オンチップになっている様なので、組み込みに使う分には、 足し引きイーブンという所なのでしょうか。
-msoft-floatを付けてコンパイルテストを行った所、確かに浮動小数点 系命令は出なくなりましたが、ライブラリの方が-mhard-floatでコンパイル されている為か、ppcsimで実行した(実行ファイルとしての)結果は変でした。

そういえば、日本のアニメ絵(俗に言う美少女絵)風キャラで描かれた エロ絵のカテゴリは、海外では「hentai」というグループに属するらしい。 洋風絵柄のエロ絵は普通にtoonとかcomicとかにeroticといった枕が 付くだけなのに、何故に日本のだとjapanese erotic toonとかでは なくhentaiになるのか不思議。 まぁ、「H」はhentaiのHという日本語なので、それをそのまま輸入した という感じなのかも知れませんが。
海外エロ絵は何故か恐るべきデッサン力で描かれたものが 多数あって、その力をかけるベクトルをもっと他に持っていけば 良いのにと思ったりする今日この頃。日本と違って、絵描きさん 自体のサイトというのをあまり見たこと無いという点から、 趣味でエロを描いている人というのは殆ど居なくて、エロは 有料のエロ絵CGサイト(明らかに日本のエロゲー画面吸出し画像を 使っているのはアレですが)で見るという形で商売にしている点が、 日本のエロ絵CGサイトとは基本的な文化が異なるという感じなの でしょうか。ただ、どうでも良いですが、 海外のエロ系サイトはどうしてあっちゃこっちゃジャンプする 仕掛けになっているのか、いつも謎に思います。

2003/01/18

昼過ぎ起床。

何をするでもなくだらだらと過ごす。
Flashで遊んでみたり。ふむ。

2003/01/17

日付け越え前に帰着。

だらだらとWeb巡回。 Cygwin/Xfree86 のスクリーンスナップショットで、マルチウインドモードというのが 上がっていました。これ、ちょっといいかも。専用のディスプレイ エミュレーションウインド上でウインドマネージャを使うのではなく、 Windows自身をXクライアント にするような仕組みなのでしょうか。ネイティブWinアプリとの ウインド間連携が非常に良さそうな感じがするのと、 重いウインドマネージャ(軽いウインドマネージャでも 十分重い)を使わない分、Xアプリが少し使い物になるかも。

2003/01/16

日付け越え。

日記絵描き。
先日の日記補完終了。 20030102, 20030112

2003/01/15

日付け越え。

日記絵描き。

2003/01/14

日付け越え。

日記絵描き。

2003/01/13

昼過ぎ起床。休出。

動画アップレット用にPOV-Rayで色々レンダリングを仕掛けて おいたのが終っていたので、まとめてPOV-Rayのページを更新 してみました。2000年から全然更新していなかった模様(^^;

日記絵を描いたりぐにゃぐにゃと。

そういやMeadow2を使い始めて一週間ほど経ちました。 ここ最近、数日連続でMeadow連続立ち上げ使用するなどしていま したが、テキストボックス入力不能不具合は出なくなった模様。 やはりMeadow1系が原因だったのか?

レレレのおじさんがほうきを掃く悲しい理由が判ったり。

2003/01/12

普通に起床。

今日はKOJIさん、けいさんとTOKYO AUTOSALON 2003 に行く事に。
自動車免許を持たない人(==私)が見るものと言えば、 コンパニオンのおねいさんしかっ! (<しかって.....)

コンパニオンず

そんな感じで、いままでいろんなイベントを見てきましたが、 今回のイベントのコンパニオンは上玉 です。しかも大量投入されていて、国内最大イベントと 言われるTOKYOモーターショーよりも良かったのじゃなかろうか と思いました。

そんな感じで、またバドカニで飲み(汗;。バドカニ初体験の けいさんも気に入られた様で。これで バドラーお一人様 追加って感じ(<どんな感じや)。

じっくり飲んで終電車で帰着。

2003/01/11

昼過ぎ起床。

レンダリングが終っていたので回してみました(^^;表示位置をずらしている だけというグーで殴られそうな方法ですが、それはそれとして。



paramタグで指定した値を取り込む方法がよく判らなかったので、 ファイル名もサイズも埋め込みというダサダサアップレットです。 因みにソースはこちら( LoadImg.java)。gcj -C LoadImg.java でLoadImg.classを生成してappletタグで埋め込みました。

ところで、グラフィック操作となると、ImageクラスやGraphicクラスを 使用して行うという感じなので、希望した操作ができれば良いのですが、 そうでない場合は自力描画で.... とかできなさそうなのがちょっとイマイチな気がしなくもありません。 でも、できる事を組み合わせてスゴイものを作るのも一つの技術 なので、作れる人は問題無くポリゴンゲームとか作れるのかも。

ちょこーりお出かけ。

FLASH-MXの本とJAVAアップレット関連の本を購入。 HTMLからのパラメータの受け渡しや画像ファイルの 取得方法が判ったので、先日のjavaアップレットソースを修正 してみたり。

2003/01/10

日付け越え。

javaアップレット遊び用画像をPOV-Rayでレンダリング。レンダリング待ち の間、色々試してみたり。
画像のサイズを得たいのだけれどもよく判らず。

    Image Pic[] = new Image[1] ;
        :
    Pic[0]=getImage(getCodeBase(), fname);

て感じで、Pic[0]に画像が読み込まれる気分なので、 Pic[0].getWidth() とかやれば画像の幅が読めるのかいな? とデタラメに書いたらエラー。
/usr/include/java/awt/Image.hの中に

class ::java::awt::Image : public ::java::lang::Object
{
public:
  Image ();
  virtual jint getWidth (::java::awt::image::ImageObserver *) = 0;
  virtual jint getHeight (::java::awt::image::ImageObserver *) = 0;
  :
  :
}

なる定義がされているっぽくて、ImageObserverというのを引数に すれば良いっぽいのですが、Pic[0]からImageObserverをどうやって 引き出せば良いのか判らず。てゆーか、

imgwidth=getWidth(Pic[0]) ;

みたいな書き方をするのでは、ちっともオブジェクト指向で無いような気が。

2003/01/09

日付け越え。

javaアップレット遊びの続き。gooで JAVA/ゲーム/ソース などをキーに 検索してみた所、このような ページ が見つかったので早速参考に試してみました。 JPEGファイルロードはできるようになった気分。でも、おまじないっ ぽい手続きの塊って感じで何か変な感じ。

2003/01/08

日付け越え前に帰着。

javaのアップレット作成についてWeb検索した所、 このようなチュートリアルサイトを発見したので斜め読み(ぉぃ;
以下の様なコードをコンパイルしてアップレットとして貼り付けて みました。

java> cat HelloWorld.java
import java.applet.Applet;
import java.awt.Graphics;

public class HelloWorld extends Applet {
    public void paint(Graphics g) {
        g.drawRect(2,2, 100, 12);
        g.drawString("Hello world!", 0,25);
    }
}

java> gcj -C HelloWorld.java
java> ls -l HelloWorld.java HelloWorld.class
-rw-r--r--    1 tane     unknown       400 Jan  9 02:35 HelloWorld.class
-rw-r--r--    1 tane     unknown       207 Jan  9 02:34 HelloWorld.java

貼り付け結果→

画像読み込みとか色々と参考になりそうなのですが、参考コードが コア部分に限定されている為、私のようなJAVA言語自体の素人には、 importに何が必要かといった基本的な作法がイマイチよく判らなかったり して。こういう説明は、部分的な例よりも完全に動作する 実用サンプル(HelloWorld表示だけではシンプル過ぎて言語の 作法まで読み取れない)に変更を加えていくような説明の方が 個人的には好きなのですが、それはそれとして。

気になった点として、変更して動きを確認する際、単にリロードした だけでは新しいclassファイルを読み込んでくれなくて、新規ブラウザを 立ち上げる必要があったのがイマイチです。私は普段IEを使っているので 立ち上げ速度的なストレスはあまり感じませんが、Netscape6とかだと 起動が死ぬほど遅いので話にならないような気がします。 何か技があるのでしょうか?

2003/01/07

日付け越え前に帰着。

ppcsimのリリース準備。西暦とか微妙に書き間違えている所とかあり そうでちょっとドキドキ。そんな感じで ppcsim-0.94をリリースしました。御参考まで。

2003/01/06

日付け越え。

何気にCygwinのMalingListアーカイブを眺めていたら、javaコンパイラ である所のgcjを使用してのコンパイルコマンドについて書かれていた ので、以前 NGだったソースをコンパイルしてみました。

java> cat test.java
class hello {
  public static void main(String args[]) 
  {
    System.out.println("hello world.\n") ;
  } 
}
java> export CLASSPATH=
java> gcj --main=hello -gstabs test.java -o test.exe
java> ./test.exe 
hello world.

java> ls -l
total 2101
-rwxr-xr-x    1 tane     unknown   2149583 Jan  7 01:17 test.exe
-rw-r--r--    1 tane     unknown       110 Nov  3 14:49 test.java
java> strip test.exe 
java> ls -l
total 1365
-rwxr-xr-x    1 tane     unknown   1396736 Jan  7 01:20 test.exe
-rw-r--r--    1 tane     unknown       110 Nov  3 14:49 test.java

ふむ。それにしても、なんで実行ファイルがこんなに巨大なのか謎。

2003/01/05

昼前に起床。

先日のhscroll-modeはMeadow1.x系からhscroll.elを持ってくれば なんとなく使える様だったので、それで使ってみることにしてみました。
フォントの設定についてはやはりよく判らず。ascii文字を 「Courier New」にしてみたのですが、すっかりMeadow1.x系に慣れた 目では細くて読みにくいです(^^; Meadow1.x系を最初に使った 時もそう思ったのですが、思うに、ascii表示と日本語表示とで、特に意味 は無いのに異なるフォントを混ぜて使うのはただ読みづらくなる だけの様な気がしなくもない今日この頃。
これで、テキストボックスの入力ができなくなる現象が解消すれば 良いのですが.........

そういや、Meadow2のmakeを行っていて、prefixにc:/hogehogeとか 指定していたので、ん?と思ったのですが、何気に「cd c:」とかやると c:ドライブにディレクトリ移動できたり、「less c:/CONFIG.SYS」 とかでファイル閲覧できたり。し、知らんかった(^^;;というか いつの間に。

寒くてごろごろしてたらいつのまにか寝てたり(汗;

思いつきで表紙絵変えてみたり。

2003/01/04

昼過ぎ起床。今日は少し暖かいか? そんな所で休出。

ずっと前から、Windowsのテキストボックスに文字が入らなくなる 現象があり、文字が入らなくなったらWindowsをリブートすると いう事を行っていました。殆どの場合、使用しているソフトは、 CygwinとMeadowとIEとエクスプローラという極めて限られた組合わせ で、今までの感じから99%の確率でMeadowが怪しいという結論に 至っていたのですが、新しいバージョンが出ない様なので少し あきらめ気味になっていました。何気に思い立ったので、Meadow 関連情報を集めてみると、 Meadowのオフィシャルサイト なるものが出来ていて、Emacs21ベースのMeadow2なるものの開発が 行われている事を知りました。どうやらMeadow2はバイナリ配布 は行っていないようで、代わりにCygwin上でコンパイルできるように なっているという事なので、早速ダウンロードしてみました。
以下メモ。

  1. configureのバッチファイルを実行する際、環境変数領域が足りないと 怒られました。CONFIG.SYSに「SHELL=C:\COMMAND.COM /P /E:8192」 の様に一行追加してCOMMAND.COM実行時の環境変数領域を増やしてやる 必要があるようです。
  2. mingw-runtimeのバージョンが最新の2.3-1だとdumpでずっこけて makeが失敗するようです。一つ前の2.2-1を入れる必要がありました。

こんな感じ。取りあえず実行できるバイナリができて、この日記を Meadow2で書いてみてますが、フォントの設定がイマイチよく 判らない上、デフォルトだとascii文字がやけにでかくてへにょり。 あと、Emacs-21になると、hscroll-modeが何故か使えなくなるのを 忘れてました。文字がでかい上にhscroll-modeが使えないという二重苦に ヘコりんぐ。取りあえずフォントの設定はどこかからイイ感じのを持ってくる しかなさそうです。それにしても、こんなフォントがデフォルトで嬉しい 人が居るとは思えないのに、何故もっとイイ感じのを予め仕込んでおいて くれないのだろうといつも不思議に思います。

因みに、CONFIG.SYSを書き換る際、Cygwin上のvimでちょろっと書き換えた 所、追加した行だけ2バイト改行コードになっていなくて、Windows自体が 立ちあがらなくなったりしたのは秘密(^^;

2003/01/03

寒くて死亡。

何気に外を見てみたら雪で真っ白。
普通に座っていると寒いので、布団の中に入っていたらいつの間にやら 寝てたりしてダラダラ気味。何もせずに一日終了。

2003/01/02

寒くて起床。だらだらとTVを観たりWebを巡回したり。

今の今まで全く気づいていなかったのですが、「ゲームで遊ぼう」の コンテンツが表のインデックスから消えてました(^^;。表紙を変えた 時に持って来るのを忘れていたらしい。 ラクガキ王国だけだけど取りあえず復活。

ここから先、グラディウスIIやパロディウスのオープニングBGMでよろしく。

2000/07, 2000/09, 2000/10, そして伝説へ......



2003......

このCGはフィクションです

― 復活!― どうもアホ者ですみません(^^;

さておき、去年の暮れにKOJIさんよりバドカニが復活して いるという情報をいただいていましたが、忙しくて確認する事が できませんでした。そんなこんなでやっとのことで暇が(って 正月ですよ?)できたので出撃。最初、新橋店に行った所、 本当に店は復活していたのですが、本日休業 という恐るべきデジャブ を体験し、新宿店に移動。所が、新宿店が 前あったテナントは今はミニスカポリスが出てくる店になっていて、 それは今日現在でも変わらず。結局、新宿店の場所が判らないという オチに落ち着く所だったのですが、別の店に移動中に 偶然発見!これを 奇跡と呼ばずして なんと呼びましょう!(<大げさです)

店は少し狭くなっていますが、今までとの大きな違いは、 常にバドガールが見える所に居る 、これにつきます。今までだと食べ物を運ぶ時に現れては去って行く という感じだったのに比べると、じっくりゆっくり眺めてられますよ (<バカ者です)。

そんな感じで、今年は新年早々さいさきの良いスタートを切る事が できて大満足でした(<.......)

2003/01/01

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致しますm(_'_)m

先日のFLASHムービー鑑賞で影響を受け、ヲレもヲレもと Flash MXトライアル版というのをダウンロードしてみました。 一通り触ってみて、なんとなく感じは掴んだ気分になったので、 既存のピクセルベースの画像を読み込めないか?と自分ディレクトリを 探した所、あるべき所にディレクトリが見つからない。 エクスプローラで探しても見つからない。何度見ても見つからない。 Cygwinを立ち上げて、lsを実行しても空です。てゆーか何故?(冷汗;;;;;;
ドライブのプロパティで見てみると、ディスクスの空きに 変化が無い(自分ディレクトリが本気で消えると20GB以上空くハズ) ので、もしやウイルスくわっ!(心当たりは無いけど)と、 ウイルスチェックを実行してみました。すると、心当たりのある ディレクトリがなんとなく見えてきた(表示が速すぎてちゃんと 見えません(^^;)ので、もっと上の階層が見えるところまで待った 所、どうやら「My Documents」の下に移動されている事が判明! 何故、そんな所に移動したのか謎ですが、とにかく元に戻して OKに。ぴひゅ〜〜〜、新年だから真っさらからやり直せという 事になるのかと思いましたよ。年明けから焦った。

KOJIさんから電話。明日、飲みに行く事に。

ひたすらFlash遊び。トライアル版なのですが、使用期間が 決まっているという事以外は普通にセーブできたり、使っている 範囲内では制限にはひっかからなかったので、ほぼフルスペックで 使えるといった感じでした。
下絵を彩で描いて、適当な方法でBMPに落とし、それを画像の 読み込みでFlashに読み込んだ後、ひたすらベジェ線化を行う という感じで描きました。ベジェ線化と言っても、普通のブラシ が自動でベクタライズされるという優れもので(多分COMIC STUDIO もこんな感じなのでしょう)、線を直す場合でも消しゴムで 削りを入れて整形するという感じで、ベジェのハンドル操作は 全く気にする事がありませんでした。ただ、動かす単位で レイヤーを分けないときっと後で酷い目に遇う感じがしたので、 そこだけは悩みながら分離する必要がありました。
で、実際に動かしてみると、最初から動きを考えてないと えらく難しいという感じ(^^;でも、すげー面白いです。そんな 感じでコンテンツを追加してみたりして(笑


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