昔の最近の出来事(2011.11)

2011/11/30

気持ち早めに帰着。

PPCクロスのglibcビルド。buildディレクトリをdiffした結果などを 確認していたところ、なんとなく原因に到達した気が。 libc_pic.aというライブラリがFedoraとCygwinとで随分違うものが 生成されているというのが直接の原因でした。libc_pic.aは各ディレクトリ の「*/stamp.o[sS]」というファイルの中にオブジェクトの一覧が書かれて おり、その一覧はアーカイバに指定するファイルの一覧となります。 で、既に答えを書いているのですが、例えばioというディレクトリの 下には io/stamp.osとio/stamp.oSの二つのファイルが生成されます。 Linuxはファイル名の大文字と小文字を区別しますので、二つのファイルは別物に なる訳ですがCygwinでは区別しません。その為、io/stamp.osは io/stamp.oSに上書きされてしまい、結果、リンクするオブジェクトの 一覧が欠落したという事の様です。

2011/11/29

遅めに帰着。

gccのビルドはエラーなく終了していたり。でも、今回ビルドしたディレクトリ と前回ビルドしたディレクトリをdiffしてみても、一時ファイルの名前が 違う以外の違いは無かったり。うーむ。一応インストールしてみて、 またglibcをビルドしてみたり。

ppcsimのFedoraへの移植。そういえば、opendir()の戻り値で 使用される「DIR」型について。sizeof()でDIR型のサイズを求めている 箇所があるのですが「‘sizeof’ を不完全型 ‘DIR’ へ適用することは無効です」 なるエラーで怒られたり。何故だ?と思い、ヘッダ群の中を探ってみた のですが、

[tane@localhost ppcsim]$ grep __dirstream /usr/include/*.h
/usr/include/dirent.h:typedef struct __dirstream DIR;
[tane@localhost ppcsim]$ grep __dirstream /usr/include/*/*.h
[tane@localhost ppcsim]$ grep __dirstream /usr/include/*/*/*.h
[tane@localhost ppcsim]$ grep __dirstream /usr/include/*/*/*/*.h
[tane@localhost ppcsim]$ grep __dirstream /usr/include/*/*/*/*/*.h
[tane@localhost ppcsim]$ grep __dirstream /usr/include/*/*/*/*/*/*.h
grep: /usr/include/*/*/*/*/*/*.h: そのようなファイルやディレクトリはありません

「struct __dirstream」の定義がどこにも見当たらなくて、あれぇ?な感じだったり。

2011/11/28

遅めに帰着。

PPCクロスでglibcを再ビルドしていたのですがやっぱりダメ。 コンパイラのインストールに何か問題があるのでは?とも思い、 gccを再ビルドしてみたり。終わらないのでほっぽらかし。

ppcsimをFedoraで動かせないかと移植を試みてみたり。SystemCallエミュレーション 部分がものの見事にコンパイルできない訳ですが、stat構造体のメンバー並びが なんだか大分変わっててどうしたもんかと思ったり。
そういえば、C言語でプログラムを書かなくなって久しいのですが、 Cygwinのgcc-4.5.3ではワーニングにならなかった記述が、 Fedoraに入っているgcc-4.6.2ではワーニングになったり。 例えば、

  int foo ;
  foo=0 ;
   : 以降fooは参照も更新もされない

の様なコードでは、fooは未使用変数扱いされるようです。gcc-4.6.2より 前のgccだと 宣言だけしている場合に未使用変数扱いになりますが、一度でも 代入されれば参照されてなくても未使用とはなりませんでした。 そんな訳で、よく見るとどこにも使われていない変数が数年を経て発見 されたり(^^;;;;

2011/11/27

AM中に起床。

glibcのビルド。手順を戻したつもりなのに失敗。違いを確かめる為に Fedoraの方でもやり直してみたり。こちらはエラー無く終了。むー。

そういや、gdcのdmd2.056対応版って出てこないなぁ?と思ったり。 毎週何かしらのバグ修正は行われているので、メンテが滞っているという 訳では無いようですが。

そういや、セブンイレブンでもPSNチケットを買えるようになったらしい事を 随分前に行き着けの店で知ったのですが買う機会がありませんでした。で、 そろそろチャージしとこうと思った時、思い出したのでセブンイレブン購入を 試してみたり。コピー機の横にチケット購入用のタッチパネルが付いていて、 そこから選べば良い感じ。メニューはローソンのロッピーと同じ感じかも。 で、印刷された紙をレジに持っていってチケットと引き換えるという流れ。 簡単です。

結局、ppcクロスツールのビルドは終わらず。予定外でした(^^;
FedoraとCygwinとでビルド経過の何が違うのかを比べてみる事にしたり。 どうやら、elf/rtld-libc.aがFedoraとCygwinとで違っており、 Cygwinの方はかなりの数のシンボルが含まれていなかったり。その結果 elf/ld.soをリンクできないという流れっぽい。これ以上の事はまだ良くわからず。

2011/11/26

昼ごろ起床。

ppcクロスツール。gccの一回目のビルドはエラー無く完了。続いてglibcのビルド。 時間がかかるのでほっぽらかし。

再放送されていた「MAG・ネット 〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜 6月号」を 録画で観たり。出崎統氏が亡くなられていたというのは知りませんでした。 で、米国トヨタのカローラと初音ミクとのコラボの話。たくまし過ぎる初音ミクの イラストが紹介されていたり。どんなイラストかは各自検索していただくとして、 放送された6月頃の後も、異なるイラストレーターの描いた絵がいくつか存在 しているようです。興味深いのは最初のイラストはいわゆるアメリカナイズされた 画風だったのが、徐々に日本テイストになっているという点。この様にした理由の 方にむしろ興味がある所です。というのも、たまたま先日 顔文字の事について調べた時に、日本式の顔文字は欧米の人には顔に見えないといった 事を知りました。番組内でも マーケティング部の責任者が 「アメリカ人の好みに合わせた」と言っていたのを鑑みても、欧米人向け(欧米人には普通に見える) なのならば最初のイラストを採用したのは正しいのでは?とも思う訳です。 でも、実際には日本人好みな要素を入れてきているのは、何故なんだろう? と思った訳です。

glibcのビルド。Fedoraでやったのと少し手順を変えたところエラー。げふっ。

2011/11/25

遅めに帰着。

ppcクロスツールのビルド手順をまとめる事にしたり。VMware上のFedoraでの ビルド手順にしようかなと思ったのですが思い直したり。というのは、ppcsimはLinux上で動作するように なっていません。コンパイルをLinuxで行って実行をCygwin上のppcsimで行うのは、 なんとなく面倒臭い気がしたり。そこで、Cygwin上でクロスツールをビルドしてみる 事にしました。binutilsと一回目のgccさえビルドできれば後はビルドできるハズです。 Linux上でconfigureオプションやエラーで突っかかった所の対処方法は判っているので、 手順は確立しているつもり。あとは時間がかかるだけ。そんな訳で、Cygwinで試して みることにしてみたり。

ひとまず、binutilsビルドは問題無し。gccの一回目のビルドは時間がかかるのでほっぽらかし。

ppcsimのソースをutf8化してみたり。

タモリ倶楽部。タワーレコードの社長がアイドルオタクだっていう話。社長の オタクトークよりもそれに付いていけている柳原可奈子の方に驚いた。

2011/11/24

気持ち遅めに帰着。

ppcsimがCygwin-1.7.xでコンパイルできなくなっていたのを直したり、 ソース管理をSubversionに移行したり。

あまりの眠さに急速停止。

2011/11/23

本日は通常勤務。気持ち早めに帰着。

glibcのビルドはエラーで停止。libgcc_ehが見つからないというエラーだったのですが、 実はlibgcc.aをシンボリックリンクする事で解決して良いという事を知ったり。 glibc-2.3.6の時はMakeconfigにパッチを当てていたのですが、手順で回避できる今回 の方法の方が良いです。で、ほどなくしてエラー無くビルド完了してmake install。
二度目のgccのビルドも特にエラー無くビルド完了してmake install。
続いてビルドしたツールを使って、IJGのバージョンv8cをクロスビルド。スタティック リンクするのに少し手作業が入ったのですがコンパイル成功。順調過ぎるのが怖い(笑

ppcsimで実行確認。久々なので使い方をすっかり忘れていたり(^^; 実行してみるも すぐにUnknownInstruction になったのですが、命令列の無い所にジャンプしていたり。 原因はTypeがNameが.textの領域の先頭アドレスをスタートとしていたのですが、 リンクの都合で _start ではなく全然別の関数が開始アドレスとなってしまっており、 戻り先の無いアドレスにリターンしていたという結果だったり。スタートアドレスを _startのアドレスにしたら一応djpegは動いたり。問題も無さげ。

今回はVMware上のFedoraで試した訳ですが、それが具合が良かった気も。Cygwinだと もう少し色々つっかかるかも知れません。gcc-4の最初のバージョンでクロスコンパイラ のビルドを試した時は色々突っかかった為全く試さなくなったのですが、うまくいくように 調節されているのかも。そんな訳で、週末にでも手順のメモを更新してみようかと思ったりも。

そういやppcsimのソースコードはSJISを使用していたりするのですが、 UTF8化してみるのも良いかなぁと思ったり。

2011/11/22

遅めに帰着。

glibcのビルド。バージョンは2.14.1。2.3.6の頃には色々外付けだった感じの スレッド関連ライブラリが統合されている模様。で、ビルドの為にlinux-2.6.15.6の ヘッダファイルを使用したのですが古くてダメな感じ。そんな訳で、linux-2.xの最終stable である2.6.39.4を使ってmake configしてヘッダファイルを得たり。それにしても、 linuxのソースアーカイブのサイズがgccと変わらないくらい大きくなっているとは。 で、どうにか glibcの makeを始めたのですが眠くてほっぽらかしに。

2011/11/21

早くも無く遅くも無く。

なんとなくPowerPCのクロスコンパイラをビルドしてみたり。gcc-4系になってからは ビルド可能かどうかも試していなかった為、gcc-4.6.2のPPCクロスコンパイラの ビルドにチャレンジ。今回はCygwinではなくVMware上のFedoraで試す事にしたり。 理由は時間がかかり過ぎるから。で、案の定つっかかる訳ですが、 「Linux From Scratch」 というとても参考になるページに習って、なんとなく一周目のクロスgccをビルドできたり。

2011/11/20

AM中に起床。

洗濯機のボタンを押したらピッって電子音がするハズなのが音が出なくなってたり。 ひとまず音が出なくなっただけの様ですが、近々いきなり動かなくなりそうな悪寒。

そういや、Thunderbirdでメールを出すと、複数の半角スペース列が一文字の半角スペース に置き換えられて送信されます。そうする理由が全く理解できないのですが、この機能を disableにする方法無いのかしら? Webを少し探ってみたのですが、イマイチ明確な答えが 得られなかったり。

2011/11/19

昼ごろ起床。なんか雨が強いなぁ。

なんとなくトップページのメニューにGoogleのサイト検索を追加 してみました。トップページに検索ボックスを置かずに別ページに 移動するのは趣味による仕様です(^^; さておき、過去の記憶を遡る時、 普段は自PC内のファイルをgrepで検索する訳ですが、それはTANE自身 しか使えない方法です。TANE以外の人が 特に分類も無く時系列に並べた日記から 用事になりそうな情報を探るのは、ぶっちゃけ不可能でしょう(用事になる情報 はほぼ無いので検索対象にしなくても大勢に影響は無いのかも知れませんが(^^;;;;)。 そんな訳で検索できれば 少しは世の中の役に立つかもなぁ?と思った次第です。
で、検索してみる訳ですが、検索ワードに直接関係無いCGが 節操無く表示されて、なんだかカオスな検索結果になってみたり(^^; まぁでも、微妙に役に立たない、そんなところがへっぽこ風という事で。 決してGoogle検索性能が悪い訳ではありません。

そういやThunderbirdでASCIIで書かれたアメリカ式の顔文字がグラフィックの顔絵に 変換されていたのに ふーんと思ったり。その流れで顔文字について 検索してみると、顔文字のWikipedia がひっかかったり。その中の「日本とアメリカの顔文字の違いについて」の文が 興味深いと思いました。日本式は「目」が強調されているのに対して アメリカ式は「口」が強調されているというのに、そういやアメリカの リアルじゃないマンガの絵って口が大きく描かれているものが多いかも なぁ?と思ったりも。日本式の顔文字を一番最初に 発明されたとされる 若林泰志氏の 「顔文字の起源 (^_^)」 によれば、単純に顔に見えるパターンを試した結果生まれた物のようですが、 それでも最初は顔だと気づいてはくれなかったようです。また、 「日本式は、欧米の人には顔に見えないらしい。 」という説もあるようです。 顔文字は用事無い所を全て排除した極限のデフォルメという感じがあるの ですが、それでも万人に同じように捕らえてもらえる訳では無いというのは 面白いなぁと思います。
それにしても、Wikipediaの代表的な例で、 感情の「にょろーん」とか「ハァハァ」ってなんだよ!? と思う人は少なくない に違いない。

「週トロ」。「とらドラ!」のBlu-ray BOX発売の話。本当に出ちゃった(発売は12/21ですが) って感じです(笑。でもこれ、推しが無ければ アップコンバージョンに手間がかかると 判った時点でお蔵入りになった可能性が 大だったんじゃないか?と思う所もあります。ともあれ、(あと一回くらい関連ニュース があるかも知れませんが)大団円で完結といった所でしょうか。

2011/11/18

少し遅めに帰着。

アンチャ3。最近は平日にまとまった時間が取れないので進める事ができません。 そんな止め所の無い感じなもんですから、気づくといつの間にか時間が過ぎ去っていたり。

2011/11/17

少し遅めに帰着。

そういえば地デジ移行後に電気屋さんにアンテナを改善してもらった後も「東京MX」 は映像が崩れて視聴はムリなレベルでした。ところが、最近時々チャンネルザッピング をしていても、全く視聴できない絵が出ている事って無くなったような気がしたり。

2011/11/16

早くも無く遅くも無く。

あまりの眠さに急速停止。

2011/11/15

遅めに帰着。

ちょろり調べ事をして終了。

2011/11/14

早くも無く遅くも無く。

そういやdmdの2.056がgdcにこないなぁ?と思ったり。gcc-4.7へのマージ作業は ひとまず止まっている気がするので、先に2.056が来るのかな?と思ったのですが そうでもない模様。

2011/11/13

AM中に起床。

先日Fedoraでgcc-4.6.2と最新のgdcでビルドできたので、MinGWでも試してみたり。 結果から言うと、二週間ほど前に試した ビルドと同じ。ほっとくだけでエラー無くビルドできる感じには なっていないようです。

Wiki4DのGUI Librariesの ページを見ていると、いつの間にかGtkDがリリース状態になっていたり。 まだDUIと呼ばれてたに すったもんだしながら使ってみたんですが、WindowsではGTKを入れるのが大変過ぎるのと、 細かい所の使い勝手が合わなかった為、常用する事はありませんでした。で、今回はFedora のみで最新のgtkD-1.5.1のビルドを試してみたり。結果から言うとビルドはエラー無く 通ったのですが、色々なWidgetがまとめられているTestWindowというデモの実行ファイルは 「core.exception.RangeError@src/gtk/Image.d(201): Range violation」で起動せず。 他のデモは動いたり動かなかったりという感じに。

どこでずっこけてるか調べる為に、オプティマイズレベルを下げたところずっこけなく なったり(^^;;; -O0, -O1 はOKで、-O2,-O3がダメな感じみたい。という訳で、 コンパイラの最適化バグに引っかかっている可能性が大な予感。

gtkD_tests.png

DUI時代のスナップショット と比べると、フォントとかが大きくなっていて、デスクトップ画面のサイズが 1440x900でもウインドの高さが収まり切らなかったり。
そんな訳で、GTKベースのシステムならば、それほどの手間をかけずに使えるような気も。

「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」(以後アンチャ3)を始めてみたり。 まだ全然序盤なのに物量がハンパ無いです。そして映画の様な導入と辞めどころが 無くて困るのは前作と同様です。

2011/11/12

昼過ぎ起床。

Fedoraでgdcをビルドしてみたり。10月末に出たgcc-4.6.2と今日時点で 最新のrev:7e22befef29cを使用。特にエラーする事無くビルドできました。 パッケージインストールしたgdbも7.3.xなのでD言語サポートされている 為、コンパイラだけインストールすれば良い点が手間が省けているように思ったりも。

screenコマンドの使い方を練習したり。screenとは、一枚のTTYなターミナル 内でマルチウインドを実現するプログラムです。UNIX系OSではそれなりに 知名度もあり歴史のあるプログラムです。ソースのCopyrightを見た感じ、 1987年頃からメンテされているようです。 さておき、X-Windowなどのマルチウインド環境だと一枚のTTYをマルチウインド 分割するメリットは殆どありません。その様な理由から、TANEにとってはこれまで特に 使う事の無いプログラムの一つでした。ところが省エネの流れから、端末となる PCは休止モードにしたり夜は電源をOFFにしたりと、ターミナルをほっとく事 が難しくなってきました。特に、時間経過での休止モード発動は ターミナル接続が 勝手に切られる為、画面表示やコマンドヒストリがすっとんでしまう点がたちが悪いです。 そんな訳でscreenをまじめに使ってみようと思った訳です。 Cntl-a がscreenコマンド内での操作に移行するプリフィックスになっている のを Cntl-t に変えるのとスクロールバッファ量をカスタマイズしましたが、 その他はデフォルトでそこそこどうにかなりそうです。流れてしまった表示も スクロールバッファに保持されていてバッファからコピペも検索もできます。 さすが歴史があるだけあって、思いつく限りの機能は全て盛り込まれている 感じです。

そういえば、ときどき携帯を見ながら歩いたり自転車に乗ったりしている人を 見る事があるのですが、それ、今見なきゃいけないものか?と思います。 今見なきゃいけないとして、止まって見るんじゃダメなのか?と思ったりも。

いつもDMDの本家ページには、日本語訳ページ の右上にあるEnglishボタンから飛ぶのですが、 本家のページの デザインが変わってて驚いた。以前 Githubへのリンクが無いのは何故だろう?と思ったのですが、新しい本家ページにはGithub へのリンクも張られています。

深夜にやってる「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」。AKB48の「ヘビーローテーション」を 「ヘビーローテンション」と間違える話に大笑い。一文字違いでイヤすぎる感じの曲名に。

2011/11/11

遅めに帰着。

あまりの眠さに急速停止。

2011/11/10

遅めに帰着。

つい最近リリースされたFedora16をVMwareにインストールしてみたり。 ライブCDから起動するとインストールせずにどんな雰囲気かを試せるのは良いのですが、 いざHDDにインストールしようと思うと、どこからインストーラーを起動すれば 良いのかがすぐに判らない罠。そしてロケールが英語圏になっているせいで 最初から日本語パッケージをインストールできないという面倒臭さ。 Fedora14のときはライブで試すってのは無かったと思いますが、 日本語パッケージを後で入れる必要が無くなっていた(Fedora6とかは日本語化 は後で行う感じだった)ので、便利になったもんだと思っていたのに。

2011/11/09

気持ち早めに帰着。

gdcの掲示板でCygwinでビルドを試したらエラーしたというのが 挙がっていたり。以前TANEが 試した時にダメな事が判ってて、gdcの掲示板でも同じ話が挙がっていたので そのうち対応されるだろうくらいの感じでした。結局まだどうにもなって いない訳ですが、gccにマージするのであればcygwinで使える様になってると、 パッケージ化されてインストールも簡単になり使う人がそれとなく増えたり しないかなぁ?と思ったりも。

特に常用している訳ではないのですが、Firefoxをアップデートしたら8.0に なってたり。あれ?もう8.0?と思って検索していたところ、全然関係無い 流れでWebGLサンプル表示のページがあるのを知ったり (webglsamples)。 ほう。

2011/11/08

早くも無く遅くも無く。

ちょろりコーディング。特に目的は無いのですが、Phobosの ZIPファイル操作 ライブラリのstd.zipを使ってみたり。基本、オンメモリで操作する感じ だったり。でも、アーカイブ内のファイル操作は std.stream と同じ感じに ならないかなぁ?と思ったりも。

2011/11/07

早くも無く遅くも無く。

ちょろりコーディング。

2011/11/06

AM中に起床。

何気に立ち上げたGT5が2.01にアップデートしてたり。ちょっとだけ配信レースをこなしたり。

デイトナの上級コースを1位でゴールするトロフィーはノーマル+巻き戻しでどうにかゲット。 結局巻き戻しを使ったので、今回も負けた感は拭えず。 そういや、オフィシャルブログで「背景の空の動きがバグっている」というコメントが 付いていたり。んー、今の人にはこれがバグに見えるのかと思ったりも。昔のポリゴン ゲームでは、例えばレースゲームだとコースとその周辺の木や看板などの背景は ポリゴンでモデリングされたオブジェクトが置かれます。完全な3Dモデルですから、 カメラをどんなに動かしてもパースは正しく表示されます。一方、空などの遠景にある 背景は常にカメラの方向を向く一枚板に描かれたいわゆる書割りをスクロールする方法で 表現されていました。 特にSEGAに限らず1994年前後のポリゴンゲームは、この方式が用いられていた様に 思います。この方式の欠点はバンクなどでカメラを傾けた時に、傾けた角度に追従しません。 この辺を指して「バグっている」と言っているようでした。最近のゲームだと空は 天球なんかにマッピングしている(ある意味ポリゴン化されている)ので、 空のスクロールが変に見えるような事は殆ど無くなっています。

NHK総合でやってた「MAG・ネット 〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜 11月号」の 録画を観たり。今回はライトノベルの話だったのですが、そっちよりも 「いまいち萌えない娘」なるもの の存在の方が気になったり。 元々、神戸新聞の求人広告だった ところから派生して、キャラが一人歩きした感じになっているようです。 でもこれ、非常に秀逸な求人広告だと思いました。なぜなら、 なんとなくいけてないのを感じられるけれども、その理由をすぐに文章化できる 人は意外と少ないと思うからです。キャッチーでありながら、問題のレベルは かなり高いという点に秀逸さを感じます。ただし、正式な試験問題でも 応募の際に回答が必須だった訳でも無く、あくまでネタという位置づけ だったようですが(^^;

2011/11/05

起きたら午後もいい時間。寝すぎ。

ちょろり本屋に。

「ONEPIECE(64)」。前巻に引き続き号泣。そしてうまい展開で いつもの感じに。毎度の事ですが流石だなぁと思います。

2011/11/04

気持ち遅めに帰着。

あまりの眠さに急速停止。

2011/11/03

本日は通常勤務。気持ち早めに帰着。

あまりの眠さに急速停止。

2011/11/02

早めに帰着。

色々調べ事。そういや、VNCを使ってリモートLinuxのデスクトップを 表示してみようと思い設定をWebで調べたのですが、たまたま最初に出てきた ページにはファイヤーウォール設定の追加が必要な事が書かれて無かった為、 繋がらない理由がすぐにわからなかったり。

2011/11/01

早くも無く遅くも無く。

風邪気味で調子が悪くて急速停止。


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