昔の最近の出来事(2020.12)

2020/12/31

ゴミ捨ての為に普通に起床。そして二度寝。

東京都コロナ感染者。新規は1337人。神奈川もダメだ。

ぐうたら過ごして終了。

そんな訳で今年を振り返り。


他、SAI2は順調にアップデートが行われてます。TANE自身は全然CGは描けてませんが。

来年もどうなる事やらって感じですが、まだ当面は今と変わらない感じだろうなとは思います。
そんな感じで今年の更新はここまで。それではみなさん良いお年を。

2020/12/30

昼前起床。

東京都コロナ感染者。新規は944人。 クリスマス前後に感染対策不十分に行動したのが今の結果であろう。

Emacs-27.1.90をIMEパッチをあててビルドしてみたり。ひとまずビルド&起動はできて いきなり死んだりはしなさそう。 でもewwでbgcolorの指定が上手く塗られない件(参考)は gitの最新では直っている(lisp/net/shr.el)ハズですが、27.1.90には取り込まれていないようです(27.1のまま)。 えー? そこは直ってるの入れてよー。

2020/12/29

AM中に起床。

東京都コロナ感染者。新規は856人。
イギリスでのコロナ新規感染者。ロックダウンしているのに増え過ぎじゃね? 約6800万人の人口に対して4万人/日の新規感染者数って。 手洗いやソーシャルディスタンスを守っていればそんなに簡単に 感染しないとされているのにどう考えてもおかしいと思うのですが。 「それで感染対策してるつもり?」って見ればダメなのが判る感じじゃないのかなぁ? Webで調べてみると、イギリス人って風呂嫌いみたいなので、そういうところなんじゃないの? と思わなくもありません。

Emacs 27.1では HarfBuzz(参考Wikipedia) というテキストシェーピングがサポートされているらしく、 我が家の野良ビルドでも含んでいるのですが、具体的にどういう場面で有効になっているのか 全く判っていません(現在進行形)。src/w32uniscribe.c というコードの中に W32APIの LoadLibrary() で libharfbuzz-0.dll というDLLをロードする仕組みが あるようなのですが、Cygwinでは cygharfbuzz-0.dll なのでロードには失敗 しています。これに失敗すると グローバル変数 harfbuzz_available が0のまま になるので、フォントドライバとして harfbuzz_font_driver は組み込まれない ような動きになっているように思われます。ただ、lddで調べてみるとリンク されてそうなので大丈夫っぽい感じにも見えるのですが、HarfBuzzの 有無が判別できる動かし方が分かっていません。

そういえば、前にアラビア語のローカライズに関する間違いの話 (参考記事)を読みました。 文字の入力ができないのでGoogle翻訳を頼って確認してみたり。 「hotel」を翻訳すると「الفندق」って文字列が出てきました。 どうやら「The Hotel」って感じになっているようで、「فندق」だけでも「Hotel」 と翻訳されるようです。で、参考記事を見てみる訳ですが (記事中の動画の6分58秒くらい)、 ん? 文字列的には(فندق は hotel/ホテルの意味で)合ってるんじゃね? と思ったりも。 右寄せになっていないのがマズいのか?と思い、 アラビア語圏の国のストリートビューで店とかの看板を見てみようと思ったのですが、どこも ストリートビューが使えない感じで詳細不明。 参考記事中に訂正コメントがあるのですが、もしかして「ホテルホテル」という 「サハラ砂漠(==砂漠砂漠)」とか 「SCSIインターフェース(==スモールコンピューターシステムインターフェース インターフェース)」 のような重言になっている点を (英語的には)クソだと言っていたのか?とは思ったりも。

因みにEmacsの view-hello-file コマンド で、アラビア語の行は

Arabic (العربيّة)        السّلام عليكم

と表示されています。Google翻訳で日本語にすると 「アラビア語(アラビア語)平和があなたにあります」となりました。 あれ?「こんにちは」ではないのか?と思い、「こんにちは」を アラビア語に翻訳すると「مرحبا」って文字列が出てきました。 一応逆変換すると日本語では「こんにちは」になるようですが、 英語では「Hi」ってなったので、丁寧かフランクかの語感の違いが あるっぽい(参考blog)。

全然関係無い流れで「石英ガラスストレージ」なるものの存在を知ったり (参考記事)。 ライトワンスなのは仕方が無いとしても、記録状態の維持にエネルギーを必要としないのは 確かに映画や写真などの記録用(すなわち不変なデータ)には最適に思えます。 仕組み的にCDのようにプレスで作る事はできないと思いますのでコピーは大変かも知れません。 読み出し速度がどれくらいまでイケるかは興味のある所です。 大分前にデジタルデータが 取り出せなくなる話について記しましたが、それを解決するような研究が 進められていたのだなぁと思いました。結局「記録には石が最強」という感じでしょうか。

2020/12/28

AM中に起床。

東京都コロナ感染者。新規は481人。

録画を消化したりぐうたら過ごしたり。

全く気づいていませんでしたが、Emacsのgitログを眺めていてemacs-27.1.90って のが出ているのを知ったり (参考)。 これまでの実績から、早ければ2か月後くらい、標準工程なら半年後くらいに27.2が出ると いった所でしょうか。

2020/12/27

AM中に起床。

掃除したり洗濯したり。

東京都コロナ感染者。新規は708人。

何気なくemacsのgitリポジトリでターミナルから「git log | less」とか やった後、文字列検索を行ったのですが typoで見つからず全部ログが lessに読み込まれた状態になった訳ですが、何気に1,300,000行くらいあるのに 気づいたり。何度も検索し直す場合、ひと昔前だと一旦ファイルに出力して grepするとかしないと遅くて我慢できないレベルの行数だと思いますが、 今やちょっと大きなテキストファイルという感じになっているように思ったりも。

映画の鬼滅の刃 興行収入歴代1位。ツイートの中にこれまでの映画の興行収入の 時間増加の比較グラフとかありましたが、統計的に見ても途中で上映中止になる などのトラブルが無ければ圧倒的1位という感じに思えたりも。 コロナ禍じゃ無ければ一体どういう事になっていたのだろう?と思ったりもします。 ところで登場人物の「ねずこ」の漢字。Webとかでは「禰豆子」 の表記になっているのがほとんどのようですが、正確には「襧豆子」 らしいです。Shift-JIS(CP932)では エンコードできない漢字みたい。UTF8で直に書いたHTMLでも Chromium Edge、Chrome、FireFoxのいずれも 表示可能なようです。 我が家のEmacsでは「禰」の方はMeiryoKe_Consoleで表示されますが、 「襧」だけはNSimSunで表示されているようです。ただ、表示が猛烈に重くなります.... なのでこの日記のHTMLファイルでは「襧」に置換してしまいました(^^;

先週、 ディスプレイが省電力になっている状態から 復帰してウインドウ操作とか数秒動かすとブラックアウトしてハング状態に陥る現象 が起こる事を記しましたが、今日も発生。丁度 1週間経ったら発動するのではないか? という予感がしたりも。という訳で、ディスプレイの省電力発動を無しにしてみる事に。 少なくともグラフィックスドライバの方は半年くらい更新していないので Windows10が20H2になった事の方が怪しいと思っていますがなんとも。 グラフィックスドライバの方も更新できるものならしたい所なのですが、 不具合報告を見ていると 何かしらの不具合が必ず盛り込まれていて (しかもまぁまぁな致命傷、そしてなかなか直らない)入れるのを躊躇しています。

来年2021年の節分は2月2日らしい。というか、 節分のWikipediaによると 2021年~2057年の間は4年に1回は2月2日らしい。1952年~1987年の間も 4年に1回は2月4日が節分だったらしいのですが、全く記憶にありません(^^;

2020/12/26

起きたら午後もいい時間。寝すぎ。

東京都コロナ感染者。新規は949人。

水素燃料電池。水素って電気分解で得るって話でしたっけ? それだとエネルギー変換効率が悪すぎるのはずっと前から判っている事だとは思います。 薄っすら聞いた話では、水素を生成するのが目的ではない化学プラントの 副産物として水素が生成されるのでそれを使うっていう話もあったように 思います。もし、太陽光発電した電気が使い切れないような場合 (今のところそういう状況には無いようですが)に、エネルギー変換効率は悪くても 保存が可能になる水素(と酸素)に分解しておいた方が良いっていう レベルにならないと水素燃料電池は普及しないだろうと思われます。
ところで、CO2の排出量にばかり着目されているように思いますが、排出量を上回る 吸収量があれば、排出量の事は気にしなくて良いハズです。とは言え吸収してもCO2のまま だと意味は無いので、究極的には元の化石燃料相当の物質に還元できるのが理想だと思います。 しかし、それって猛烈に時間がかかる事からも使う速度と戻る速度の 釣り合いが取れていないという事になります。 結局、釣り合いを取るには燃料使用量(厳密には消費速度)を減らすしか今のところ無いのかも知れません。

2020/12/25

テレワーク。遅めに終了。ちょっと早いですが年内仕事納め。

東京都コロナ感染者。新規は884人。やっぱり神奈川もダメだ。

cairo-1.17.4をCygwinでビルドするにあたって、強制的にwin32のバックエンドを含む ようにconfigureを書き換えていたのですが、libcairo-2.dllを求められる ようになっていました。cairo-1.16.0ではcygcairo-2.dllでイケて たので1.17.4に問題があるのか?と思っていたのですが、 configureの書き換え方が違っていたのが原因だった模様。 1.16.0と同じように1.17.4のconfigureを書き換えたところ、libcairo-2.dllを 求められる事無くcygcairo-2.dllでイケるようになりmake testも実行 できました。そういや テストスイートが大量にある為か、 make test の実行には 凄く時間がかかるようです。そして、一部のテストはfailしているのですが、 Segfaultで死んでいるテストもあるようで、failせずに通るものなのか? と思ったりも。

2020/12/24

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は888人。神奈川もダメだ。

Emacsの文字描画。w32font.c:w32font_draw()っていう関数の中で ExtTextOutW()っていうWin32APIを使用してGDIにレンダリングしているようなのですが、 文字列そのものを描画している訳ではなく 描画向けコード(?)に変換した glyph_stringなるデータに保持されていて、それをレンダリングするという仕組みみたい。 glyph_stringなるものがなんなのかがイマイチよく判っていませんが、Win32プログラム的には GetCharacterPlacement()て関数で生成したものをExtTextOutW()の オプションパラメータにETO_GLYPH_INDEXを指定して受け取るという 流れらしいのですが、Emacsでは自力でglyph_stringを生成してExtTextOutW()に渡している? みたい。
単純にExtTextOutW()を バックエンドをGDIにしたcairoで 文字レンダリングするように置き換えればそれとなく表示されるんじゃね? と安直に考えた訳ですが、そんな簡単な話でもないようです(^^; まぁ確かに、1文字単位でフォントやサイズを指定して表示できたり、 画像を文字と同じように扱えたりする事を考えると、素人には考えも 及ばない仕組みになっているのかも。

2020/12/23

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は748人。
休業要請に応じなければ罰則。そこなのかなぁ? 店側への感染対策要請に応じなければ罰則というのなら判るのですが、 今やどう見ても問題があるのは客の方だろうと思わなくはありません。 ダメな客を追い出す権限を店に与えた方が良いように思います。 ダメな奴ばかりで店を閉めてるのと結果的に変わらないかも知れませんが。 もし脇の甘い奴ほど動き回るという事ならば.....どうすりゃいいんですかね?

そういえばEmacsのソースコードの中に

  unsigned char2b[8];

みたいな変数の宣言が行われていたのですが、ん?これどうなるんだっけ? と思ったり。結論は「unsigned int」の事なのですが、なんだそれ?感しかしません。 かといって「signed var」と書いている所は無さそうなので ポリシーも一貫性も感じられません。 「禁止はされていない」っていうのと「実際に使うか?」っていうのとは 別なのだろうと思います。

2020/12/22

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は563人。

あまりの眠さに急速停止。

2020/12/21

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は392人。
個人の努力で拡大を防ぐことはできない。んなことは無いとは思います。 政治家に言うのが間違えていると思うのは個人的な感想。 これまでの状況からも判るように強制力があろうが無かろうが、支援が有ろうが無かろうが 対応するのは結局各個人だから。 以前も記しましたが、 「感染拡大するのは人災」、「感染する奴はアホ」っていう風潮をもっと積極的に植え付ければ良いのに。 なんだかよく判りませんが、政治をスケープゴートにして自分たちはもうこれ以上 やりようがありませんって主張している人、ほんとかね? これ以上無いくらいやってれば 理論上 感染拡大するハズ無いのに、そこに疑問を抱かないのはどうかしていると思えます。

ちょろりコーディング。思ったのと違ってた。

2020/12/20

AM中に起床。

掃除したり洗濯したり。

東京都コロナ感染者。新規は556人。

cairoのwin32サポート。もしかしてと思い、cairo-1.16.0をビルドしてみたら イケそうだったり。1.17.4や1.17.2のソースアーカイブが何故か公式ページ から辿れるダウンロードサイトに置かれていなかったのを不思議に思っていた のですが、状況を鑑みるに実は何か理由があるのかも知れません。 因みにwin32サポートはconfigureを弄って強引に通す必要がありましたが、 libcairo-2.dllが無いと怒られる事は無くcygcairo-2.dllが使用されるようです。

Windows10の20H2になってからディスプレイが省電力になっている状態から 復帰してウインドウ操作とか数秒動かすとブラックアウトしてハング状態に陥る 現象が起こるようになってます。頻度的には「たまに」なのですが、コマンドラインヒストリ とかいちいち消失してしまうので困ります。

cairoのみで絵文字をレンダリングする方法がイマイチよく判らず。 Webにあったpangocairo.hに含まれる関数群を使う例ならばカラー絵文字も レンダリングできるのですが、X11向けのコードでもpangocairo.hは使用 していないようなので何か方法があるとは思うのですが....

2020/12/19

起きたら午後もいい時間。寝すぎ。

東京都コロナ感染者。新規は736人。

cairoのwin32サポート。configureを弄って強引にwin32サポートを通してみたり。 欲しいのは単純に cairo_win32_surface_create() など cairo-win32.hに含まれる 関数群なのですが一応ビルドはできてみたり。実験コードのコンパイルはできる のですが、実行するとlibcairo-2.dllが無いと怒られます。cygcairo-2.dllを リネームする事でひとまず実験的なコードは実行できるようだったり。

で、カラー絵文字の描画を試してみるのですがなんかうまくいかないなぁ? という感じ。ところで、cairoでの絵文字描画 に関する日本語の情報があまり得られなかった ので、「絵文字」って英語でなんて言うんだ?と思いGoogle翻訳してみると 「Emoji」って出てきたので、ん?翻訳されてないな?と思ったら本当に 英語でも emoji らしい。マジでか。 こちらの記事で 「emojiの「emo」はemotionの「emo」ではないの!?」という海外の人の 驚きがあるのを知ったり。 そして世界は こちらの記事 のような事になっていたとは。興味深いです。 いつの間にか 絵文字を扱える文字コード、絵文字を含んだ文書を表示できるブラウザ、 編集できるテキストエディタが必要になっていたのかも💦

何気に観ていた「体操ザムライ」と「いわかける! -Climbing Girls-」。 どちらも面白かったと思います。スポーツクライミングの方は何やら最近の流行りに乗っかったものか? と思ったりもしたのですが、本気の奴やんという感想。 そういや昔流れていたこのCM。 当時は何かトリックがあるのかと思っていたのですが、本当にこういう速度で 登れるものらしい。

2020/12/18

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は664人。

Cygwinパッケージのcairoってwin32サポート含まれていないのか.....
cairoの最新1.17.4のソースアーカイブを拾ってCygwinで野良ビルドしてみたり。 configureを引数無しで実行したらWin32が有効にならなかったので、 --enable-win32=yes を付けてconfigure実行してみたところエラー。 Win32プラットホームではないという判定。えー?

2020/12/17

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は822人。急に跳ねたな。数え方変えた?
結局、勝負の3週間に全然できていない結果が出ているだけかも知れません。 この先一週間どうなるかは既に先週の行動で確定しているので、 今日から慌てて何かやったとして結果が出るのは年末年始という感じか。 もし、年末年始の検査母数が減ってしまうと、極端に減ったように錯覚する 可能性が高いので勝手に落ち着いたと安心してしまう危険はあるかも知れません。

ちょろり調べ事。

2020/12/16

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は678人。まだダメそうだな。
今感染している人はどこでうつされたのか全然判りません。 人数と年齢の内訳しか報道されないのはなんなの?と思います。 ここでは何度も書いてますが、家庭内感染は二次感染です。 最初に持ち込んだ人がどうして感染したの?を追及する必要が あると考えられますが、全くフォーカスされていないように思えます。

何気に「シンボリックリンクで自分自身を指す事ってできるんだっけ?」 と思い試してみたら作成できたり。

$ ls -l
合計 0

$ ln -s aaa.txt aaa.txt

$ ls -l
合計 0
lrwxrwxrwx 1 TANE-HP none 7 12月 16 21:45 aaa.txt -> aaa.txt

$ cat aaa.txt
cat: aaa.txt: Too many levels of symbolic links


ただ、オープン不可能なので地雷にしかならないかも知れません。

2020/12/15

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は460人。

あまりの眠さに急速停止。

2020/12/14

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は305人。月曜だしな。

なんだ、Gotoトラベル一時停止するのか。世論という素人意見に左右されるのかと 思う一方で、コロナに関しては専門家っぽい人の意見もイマイチ受け入れがたい所も あります。結果的に多数決で決めたという事なのかも知れません。 まぁ、年末年始の休みと合わせて人の動きは減るとは思うけど、 そもそも拡大する要因の一つに防御問題もあると考えられるので、その穴を 埋めないと 3月くらいにリバウンドするんじゃね?とは思ったりも。 結局、「動かないという対策法」しか身に付いてないというのはなんとも。

そういや「勝負の3週間」って言ってましたが、「誰に向かって言ってたのか?」 今思うとよく判らんかったなぁ?と思ったりも。具体的に何ができていないから どうしろって言っている訳でもなかったし。こういう所が毎度イマイチに思います。

Google死んでたらしい。検索はできてたように思いましたけど。他のサービスは知らない。

2020/12/13

昼頃起床。

掃除したり洗濯したり。

東京都コロナ感染者。新規は480人。
それにしてもGotoトラベルがやり玉に上がっているように思いますが、 それ以上に防御側の対策が弱いんじゃないの?とは思います。 何故なら、感染者を放り込むと感染が広がるってのは、防火できていない所に 火の粉が入った事で燃え広がっているようなものだと思います。 確率的に人の移動で 火の粉が飛んでくる可能性が上がるというのは事実だとは 思いますが、それで燃え広がるってのは「感染予防ができていないから」 の要素が強いからと考えます。「今まで新規感染者が居なかったのにGotoトラベル後に 増えた」として、それを「Gotoトラベルが原因だ」と原因を一つに絞るのは短絡過ぎで、 それも要因の一つだが「感染予防対策が出来ていないのが露呈した」と考える方が 妥当だと思います。 個人的には火の粉を浴びる確率が上がったなりに燃え広がっているという事は、 防御の方が全然ダメだと考えてしまうのですが。 「これ以上無いくらい対策している」を主張する人は、「それなのに広がるのはなんで?」 とは考えないんですかね?

先日のWindows10の仮想デスクトップをCC2でも使ってみたのですが、 やっぱりボタンの順序が変わるぞ?という感じだったり。 ひとまず7+TTの設定の中にある「ピン留めされた項目をグループ化しない」を ONにしてみたところ順序が固定されたり。デスクトップPCの方では その項目はOFFのままでしたけど? ちょっと使った感じでは所望の動作を している感じにはなってますが。

2020/12/12

AM中に起床。

東京都コロナ感染者。新規は621人。

ImmConfigureIMEのテスト。こちらのコード(ImmConfigureIME_test.c) でテストしてみてたのですが、IMEの新旧以外にもCygwinネイティブかMinGWかでも 状況が違うようです。

コンパイラ(on Cygwin32)IME版数実行結果辞書ツール
gcc開く表示NG
gcc開かない-
x86_64-w64-mingw32-gcc開く表示OK
x86_64-w64-mingw32-gcc開かない-

新しいIMEではいずれの場合も単語登録ダイアログは開かず。 旧IMEだとCygwinネイティブでは辞書ツールの表示が変になるのはEmacsの時でも 確認されていましたが、MinGW(のクロスコンパイラによるビルド)だと正しく表示されるようです。 ここにはCygwinの問題があるのかも知れません(どうすればこんな事になるのかは判りませんが)。

なんだかWindows10の20H2になってから、再起動の必要なアップデートが やたら落ちてくるのですが?

ここ1年くらいで仮想デスクトップと言えば VDI(Virtual Desktop Infrastructure)を指す事が多くなっているように 思いますが、ウインドウシステムでのいわゆるデスクトップ画面(ルートウインドウ) を複数持てたりスクロールする事で広い領域を表示したりする機能を 持ったデスクトップ画面の事も仮想デスクトップと言ってて ややこしい感じに思います。 「シンクライアント端末から仮想デスクトップ(VDI)接続すると画面が狭いけど Windows10なら仮想デスクトップ(表示機能)を使うと便利」というチャウチャウちゃう的な文章。 個人的にはデスクトップ画面(ルートウインドウ)を拡張する事は「拡張デスクトップ」 とか「デスクトップ画面の拡張」とか言う方が混乱は緩和されるかな?と思ったりも しますが、マルチディスプレイでデスクトップ画面を地続きで表示する事を 「拡張」と呼んでいたりするので、やっぱり混乱する場面はあるかも知れません。

我が家のPCでは 「7+ Taskbar Tweaker」 を常用しているのですが、 以前 Windows10の仮想デスクトップ(タスクビュー) との組み合わせを試した時、タスクボタンをバラす設定でデスクトップを行き来すると ボタン配置の並びが変わってしまうので、使えたら便利なのに使い物にならないので 使っていませんでした。 で、何気に久しぶりに試してみたら、おや?ボタンの配置が覚えられているぞ? という事に気づいてみたり。7+TTが対応したのかWindows10のアップデートで 上手く動くようになったのかその両方かは判りませんが、 急に使い勝手が上がってしまったかも?と思ったり。 プライベート使用ではそうでも無いですが、本物お仕事使用だと Windowsのバグを踏むくらいウインドウを開く場合があり、 なんとかならんだろうかと思っていたので使ってみようと思います。
因みに、Windows7の時ですが、ウインドウを開きすぎると ファイルエクスプローラの描画リソースが不足してアイコンなどが 描画されなくなり(いわゆるエクスプローラ(ウインドウマネージャー)と ファイルエクスプローラは一心同体なのでおかしな状況はファイルエクスプローラ から見えてくるっぽかったです)、それでもしつこくウインドウを開くと ブルースクリーンで落ちるというレアな状況を体験できました(^^;

CC2にもWindows10 20H2が来ていたのでアップデートしてみたり。 そういや少し前からCC2のディスプレイに若干の色ムラが生じています。 これ、もう直せないだろうなぁ.....(T_T)

2020/12/11

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は595人。

Web巡回して終了。

2020/12/10

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は602人。

たまたま知ったのですが、まつもと泉 氏が今年の10月に亡くなられていたらしい。

IMEの設定を弄っていたら、「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」という項目があって、 それをONにしたら単語登録ダイアログが開くようになったり。 で、互換の設定は新しいIMEの設定なのですが、古いIMEに切り替えるとメニューが 変わってしまい、新しいIMEの設定ができなくて一瞬困ったり(^^; 結局「すべての設定」を開いて「設定の検索」でIMEを探すと「日本語IMEの設定」 にたどり着けるので、「全般」の中に「以前の...」があるのでスイッチをオフに すれば良かったです。以前のだと変換候補リストにカラー絵文字は表示されなくなります。 という訳で、単語登録ダイアログが開けないのは互換の問題なの?という気がしなくもありません。 新しいMS-IMEがバグっているのだろうか?

もしかしてと思って、以前のMS-IMEを使って単語登録ダイアログから「ユーザー辞書ツール」 を開いてみたのですが、以前と変わらず、 Emacsから開くと単語の一覧表示が変になってます。不具合も含めて互換という感じです。 逆に新しいMS-IMEだとEmacs上でIMEのON/OFFを切り替えるとタスクバーに表示されている IMEステータス(A と あ で表示されるやつ)が連動するようになってます。 ただ、状態がズレると連動しなくなるようなので、たまたまうまく動く時とそうでない時 があるだけなのかも。

2020/12/09

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は572人。ダメだねこりゃ。

コロナ。最近は人数の話しかされていませんが。そもそもどういう事ができてなくて 感染したのかはさっぱり公表されていません。どういう生活習慣の人なのか?とか どういう意識で生活していたのか?とか、そういう分析結果無しでは 「動かないという感染対策」しか取れなかろうという気がします。 人口に対する感染者数の割合は非常に小さく、感染する確率もかなり小さいと思います。 にも関わらず、その少数のせいで今の状況になっている訳ですから、 些細な事でもできていないのはダメだという感じで対応しなくてはならないのかも知れません。

自衛隊派遣。個人的には病院内で感染が拡大するのはなんで?っていうのが いまだに理解できていないし、実際これまで病院で起こったクラスターの原因は お粗末な対応により引き起こされたものばかりという認識なのですが、 自衛隊員から見て今回派遣された病院の感染対策状況はどうだったのか? という率直な感想は聞いてみたいかも。

2020/12/08

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は352人。

Windows10の20H2になって、スタートメニューを見た時に今までと何かが違うけど 何が違うか分かりませんでした。で、よく見るとフォルダのアイコンデザインが 変わっているのが分りました。でも、ファイルエクスプローラのアイコン表示 はこれまでと同じで、何故スタートメニューだけ?と思ったりも。

カラー絵文字。ベクターグラフィックス描画ライブラリであるところの cairoを使用してカラー絵文字を表示できるようになってたらしい。 --with-w32では--with-cairoと同居できないのですが、そういや X-windowでは試していないかも?(emacs-X11は普段使いしていないので興味も無かった) と思って試してみたり。ビルドはできて、

      (set-fontset-font t 'unicode "Segoe UI Emoji" nil 'prepend) ;絵文字フォント

でフォントを指定した後、list-charset-charsで見てみるとカラーで表示されました。

絵文字フォント表示 on emacs-X11 with caoro

ほう....。現状、--with-w32ではビルドできませんが、cairo自体はWindowsのGDIも バックエンドにできると思うので、描画性能を問わなければ対応可能なのかもなぁ? とは思ったりも。性能を要求するなら今のところ DirectWriteを使うしか無いようですが。

やっぱカラーじゃないと、エビフライか剥きエビかの区別は付かないですね(^^; と書いていて、MS-IMEの変換候補リストのエビフライ絵文字がまた見たこと無い 絵文字になっていたり。このフォントはなんだ?

2020/12/07

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は299人。月曜だけどまだ多いな。

あまりの眠さに急速停止。

2020/12/06

昼前起床。

掃除したり洗濯したり。

東京都コロナ感染者。新規は327人。

はやぶさ2。カプセルは回収されたらしい。 どんなものが入っているか?有機物が含まれているか?楽しみ。
気づくと地球から330,000kmの距離まで離れていました(20:40頃)。 次に行く「1998 KY26」ていう微小小惑星は到着までに11年かかるらしいので、これまた長い道のりのようです。

EmacsのIMEパッチの単語登録。単語登録ダイアログを開くのに失敗した時に、 リトライの体でMessageBoxダイアログを開くようにしてみたり。 もし何かしらの変化で失敗しなくなった場合はMessageBoxダイアログを開くと いうワークアラウンドは発動しなくなるという感じで。

いつの間にかWindows10の20H2の更新がインストール可能になっていたので ちょっと不安はありそうですが入れてみる事に。1.5時間ほどかかって完了。 ぱっと見の変化は無く。

で、やっぱり何かあるだろうなとは思ったのですが、Emacsから開く単語登録ダイアログが ワークアラウンドを入れても開けなくなりました(^^; 短い命でした。 単体テストのコードでも開けなくなってしまったので、今のところお手上げです。 あと、変換候補の絵文字がカラーになってます。フォントを選べばEmacsでもカラー絵文字を 表示できるのかは分かりませんが。

2020/12/05

昼前起床。

東京都コロナ感染者。新規は584人。まだ横ばいか。

フォント関係とか実験的なのも含んでいますが、テスト版のパッチを放流してみます (emacs-w32_27.1_20201205_test.patch.xz)。 お暇でしたら遊んでみてください。ビルド方法やインストール方法は こちらのページ の手順に準拠します。IMEパッチの主な変更は 20201030_test版と同じですが、その後 入れた変更点について202012205_test版向けに記してみます。

■Emacs本体やW32-IMEに関係するバグ修正や実験的な改善

.emacsの設定例です。

(set-language-environment "Japanese")
(load "international/w32-ime" t)
(when (eq 'w32 (window-system))

  (require 'tr-ime)
  (tr-ime-advanced-install)

  (when (featurep 'w32-ime)
    (setq w32-ime-buffer-switch-p nil) ; 全バッファでW32-IME状態同期
    (setq default-input-method "W32-IME")
    (setq w32-ime-mode-line-state-indicator-list '("[-]" (format "[%s]" current-input-method-title) "[-]"))
    (setq w32-ime-input-method-title "あ")
    (setq-default mode-line-mule-info
                  `(""
                    ,(propertize
                      "%z"
                      'help-echo 'mode-line-mule-info-help-echo
                      'mouse-face 'mode-line-highlight
                      'local-map mode-line-coding-system-map)
                    (:eval (mode-line-eol-desc)))
                  )
    (w32-ime-initialize)

    (defun w32-isearch-update ()
      (interactive)
      (isearch-update))
    (define-key isearch-mode-map [compend] 'w32-isearch-update)
    (define-key isearch-mode-map [kanji] 'isearch-toggle-input-method)
    (define-key isearch-mode-map "\C-o"  'isearch-toggle-input-method)

    (add-hook 'isearch-mode-hook
              (lambda () (setq w32-ime-composition-window (minibuffer-window))))
    (add-hook 'isearch-mode-end-hook
              (lambda () (setq w32-ime-composition-window nil)))
    ))

IMEパッチ無しのEmacsとも同居したテストも行っている都合で tr-ime の設定も含まれてます。 20201205_testに含まれる lisp/international/w32-ime.el は tr-imeとの組み合わせで相性に問題があるかも知れません。 現時点で分かっている点としてsplit-windowなどを使用してフレーム内に複数のバッファを 同時に表示している場合に、フォーカスの無いウインドウのmode-line上のインジケーター表示更新が 行われない場合があるようです。普段使いする前に ビルドしたディレクトリで 「./src/emacs.exe &」 で起動して試す事をお奨めします。

はやぶさ2。カプセル分離したらしい。次の探査に行けるってのもスゲーな。 はやぶさ2のWebページに 地球までの距離がリアルタイム表示されていました。17:10頃時点で 184,200kmくらいでした。月と地球の半分くらいの距離まで帰ってきているようでした。 しばらく見ていると秒速5kmくらいで地球に近づいているようでした。 真っすぐ向かっているかは分かりませんが 時速にすると18,000km/h。ヤベぇ。

そういえばMS-IMEで変換する際、候補として絵文字が出てくるときがあります。 で、例えば「えびふらい」の絵文字が候補リスト上の絵とEmacs上での絵とで違うなぁ? と思う事がありました。Webで拾っただけの設定を入れていたのでどのフォントで表示 されているのかよく見た事が無かったのですが、どうやら「Segoe UI Emoji」てフォント に含まれる絵文字がMS-IMEの変換候補リストに使用されているフォントらしい事が判ったり。 という訳で、これまたWebで拾った以下の文言を.emacsのフォントに関する設定の後ろの 方に追加してみたり。

      (set-fontset-font t 'unicode "Segoe UI Emoji" nil 'prepend) ;絵文字フォント

絵文字の違いについて少し見た所、以下のような感じでした。

絵文字フォント表示 on Emacs

サイズがそれぞれのフォントで違うようなので少し調節しています。 さておき、個人的にはやっぱり Segoe UI Emoji がサイズも揃っているしデザインも良いと思います。 因みに、今までエビフライと言えば Segoe UI Symbol(2段目)の右から6番目の絵になってました。 以前、カラーじゃないと何の絵だかさっぱりわからんなぁ? と思ったのは今でも変わりませんが、Segoe UI Emojiでもモノクロではやっぱり厳しい気はします。 左から6番目の絵は「メロン」らしいのですが、これはどのフォントもちょっとわかんないなぁ? って感じに思います(^^;

はやぶさ2。ぐうたら過ごしている間にGPS衛星の軌道距離くらい(約20,000km)まで近づいてました。 そして12月6日の2:00頃に「地球再出発」に表示が変わりました。 ちょうどカプセルが大気圏に突入した2:28の後くらい、2:33時点で表示上6,700kmになった後、 距離が大きくなり始めたので、ここで折り返したのだと思われます。いてらー。
ところで、前回 はやぶさ本体が大気圏突入したときは 数十秒と結構長い時間かなりな明るさで夜空の雲を照らしてた感じだったのですが、 カプセルだけだと本当に流れ星くらいの明るさだったかも。

2020/12/04

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は449人。

メールをいただいてたのにすっかり遅くなってしまいました。 tr-imeの 細田さんよりtr-imeがMELPAに登録されたそうです (tr-ime)。すげぇ。 何も考えずにIMEパッチの当たったemacs-w32でパッケージインストールしたら Emacsがハング状態に陥ってしまったので(^^;、 ソースからビルドするのがサガなのだろうという訳でビルド&インストール。 勿論使えます。

2020/12/03

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は533人。あまり跳ねていない所を見るとこれから減少する感じか。

ちょろりコーディング。

2020/12/02

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は500人。

眠くて死亡。

2020/12/01

テレワーク。遅めに終了。

東京都コロナ感染者。新規は372人。

あまりの眠さに急速停止。


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